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トリマーさんが教えるトリミング講座
自宅でブラッシング
(4)ブラッシングの仕方 1/2
猫の抜け毛を取り、同時にスキンシップをはかる上で、猫のお手入れの中では一番大切なものです。
シャンプーの前などにもブラッシングは行うので、日頃から猫を慣らせておいた方がいいようです。
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毛並みにそってやさしくとかす。
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体の骨に当たらないように注意!
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猫の機嫌を損ねないように。
→猫との“駆け引き”がものをいう!
ブラッシングの良い悪いは
猫が教えてくれる?!
毛並みにそってとかしてあげると
おとなしくなるそうです。
とかしている最中、
猫が嫌がるそぶりを見せた時は、
ブラシが毛にそっていないとか、
間違っている時なんですって!
猫が嫌がるポイント(体の骨の部分)
(1)背骨
(2)腰骨
(3)胸骨
(4)足の根元
猫って体の骨の部分にブラシが当たるのを
嫌がる生き物のようです。
触ると結構、
骨がある部分が分かるので、
ブラッシングする前に猫の体に
触って確認してみましょう。
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