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潜伏期間は7〜14日。
ペットショップなどで買い求めた仔猫が最初からウィルスを持ってくる場合も多く、購入後2週間は要注意です。
吐き気が初期症状で日に5‐6回ほど吐き気がでます。進行とともに吐く回数はさらに増加。その後下痢が併発。
発症後5日目あたりから血便になり多くは7日以内に死亡します。
症状が進行するとともに白血球が減少するので汎白血球減少症とも呼ばれています。
成猫でも感染しますが仔猫では特に症状は重く、吐き始めて数時間で亡くなる場合もあります。
運良く回復した動物は治癒後、便尿に大量のウィルスを数週から数ヶ月にわたり排泄します。
このウィルスによって感染がひろがっていきます。
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