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ペットな日常
連載100回記念が悲しいお知らせになってしまって残念です。
漫画では描ききれませんでしたが、J先生・K先生には大変お世話になりました。
今思うと、J先生はコックスの死を分っていたので「無理に手術をしたくない・・・」という考えではなかったのかと思います。
逆に、K先生は「悪い所があるなら取ってあげたい」という考え。
これはそれぞれ先生の哲学の違いですよね・・・。
漫画に出てきたお腹のゴロゴロの固まりはガンの大きな腫瘍だったのでした・・・。
元気だった子ほど、進行が早いのだとK先生がおっしゃっていました。
ペットと生活するには絶対逃れられないペットの死。
やはり辛いですが、それ以上にたくさんの思い出があるのでコックスのためにも悲しむのは止めようと思っています。
コックス闘病記をご覧になって、心配して掲示板に書き込んで下さった皆様や、個人的にメールを下さった皆様・・・本当にありがとうございました!
コックスはこんなに愛されていたんだな〜と、涙、涙でした。
今後も、コックスの思い出や、まだまだ元気なナッツとプー、そしてマロンの事など、描いて行きたいと思っています。
これからも応援宜しくお願い致します(^ ^)
最後に、コックス闘病中からわがままを聞いて下さり、温かく見守ってくださったアイリスドットコムチームの皆様、担当のみわりんさん、心より御礼申し上げます。
本当に本当にありがとうございました。
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