猫の写真の撮り方

猫の目が光って映るケースの多くは、猫がカメラの方をまっすぐ見ている時で、且つカメラ内蔵のフラッシュが光っている場合が多いと思います。一番手軽な方法は、フラッシュを光らせない事です。
夜間や暗い場所ではフラッシュなしでは写真を撮る事が難しくなります。こんな時は、猫の視線を少し逸らせてあげましょう。猫じゃらし等、猫が注目するアイテムを使って猫の視線をカメラの少し横や、カメラを構えているあなたの少し後ろの方を注視するようにしてみます。一人で撮る時は、片手にカメラ、片手にねこじゃらしといった格好になりますが、手伝ってもらえる方がいれば役割分担をして撮ると良いでしょう。


また猫の目の反射は、人間の写真でいうところの「赤目」と同じ現象とも言えます。カメラによっては「赤目防止(軽減)機能」がついているものがありますので、この機能を使ってみる事もおすすめします。
![]() 赤目防止機能なし |
![]() 赤目防止機能あり |













