猫のQ&A 病気、治療、ワクチン、寄生虫、防虫についての質問と回答

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  6. 注射をしていた部分がしこりになりました。このまましこりが残っていても大丈夫なのでしょうか?

猫のQ&A

病気、治療、ワクチン、寄生虫、防虫についての質問

5歳のミックスです。膀胱炎、急性腎不全になり、2ヶ月間皮下輸液と抗生物質の注射をしていくうちに、注射部位(肩甲骨の下)がしこりになっていることが分かりました。現在は回復し、注射をやめて2ヶ月経ちますが、まだしこりがあります。先生がおっしゃるには、大きくなってなければ心配はないとのことでしたが、やはり心配です。大きさは1.5センチくらいの楕円形でコロコロ動く感じです。痛みはないようです。大きくならなければ、このまましこりが残っていても大丈夫なのでしょうか?

くーぴー さん

注射部位がかたくしこりになることはよくあります。
「注射ばれ」なんて呼んだりしますが、この場合は時間の経過とともにどんどん小さくなっていきます。
2ヶ月もすればわからなくなることがほとんどです。
注意するのは線維肉腫という腫瘍です。
猫ではまれに注射の刺激などでこの腫瘍ができることがあります。
この場合はどんどんサイズが大きくなりますので2ヶ月ほど観察して成長するようであれば切除します。

お答えしたのは…テッツ犬猫病院 院長 大角哲也先生 です。

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