猫のQ&A 排泄・マーキングについての質問と回答

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  6. 避妊手術の際、麻酔で心肺停止になってしまい、その後手術はできないままでいます。何とか手術が出来る方法はないでしょうか?

猫のQ&A

排泄・マーキングについての質問

我が家には3匹の猫がおります。
2匹は(メス、オス)は避妊、去勢手術に成功しているのですが、1匹の猫(メス・5歳)は避妊手術をする際の麻酔で心肺停止になってしまい、蘇生していただきそのあとの手術はできないままでいます。
避妊手術をしていない猫は、子宮系の病気にかかりやすく短命というのと、発情期の時期にオスの子が乗ってしまいギャーという叫びが痛々しく、私としては避妊手術を受けさせたいのです。
どのようにすればいいのでしょうか?

ふわふわ さん

麻酔ができない猫というのはごく稀にいます。
麻酔の種類を変えると大丈夫な場合もありますが、その場合は初めにかけた麻酔の種類をしっかりと調べてトライしなくてはいけません。
受ける病院側も手術はやりたがらないと思います。
犬の薬で発情を回避するものがありますが、これは猫に使用できません。
猫の場合は犬ほど子宮蓄膿にはなりにくいです。
乳癌については避妊しておいた方がなりにくいですが、避妊しなかったからといって必ず乳癌になるわけでもありません。
そのまま避妊しないでおいたほうが良いかもしれませんね。

■病名から調べる 猫の病気:猫の子宮蓄膿症
■病名から調べる 猫の病気:猫の乳腺腫瘍、乳がんについて

お答えしたのは…テッツ犬猫病院 院長 大角哲也先生 です。

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