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猫と暮らす生活百科 飼い主と愛猫を結ぶ〜マイクロチップ装着を考える〜 |
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マイクロチップは、直径2mm、長さ約11mmの特殊ガラスで出来た棒状のもので、中には世界でただひとつの固体識別の情報(番号など)が入っています。これを使い捨ての太い注射のようなもので猫の体内に挿入し、固体識別の情報を登録しておくと、迷子などになった時にリーダーという機械でその情報を読み取り、飼い主を探すことが出来るというものです。種類はいくつかありますが、世界的に通用するISO規格のものがもっとも一般的です。また、発売するメーカーによって種類や特徴の多少の違いはありますが、機能はほぼ同じです。 マイクロチップは首などにつける鑑札や名札などと同じですが、体に埋め込むことで、取れてしまうことありません。また、30年以上もつので、その猫が生きている間には取り替える必要がない、一生ものの名札と考えてよいでしょう。 |
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