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猫と暮らす生活百科 飼い主と愛猫を結ぶ〜マイクロチップ装着を考える〜 |
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愛猫にマイクロチップを装着しようとする時には、まず、行きつけの動物病院に相談します。 動物病院では申込書を書き、マイクロチップを注射器のようなもので体の中に装着します。装着の後には、必ずきちんと読み取れるかリーダーを当ててみることが大切です。 また、マイクロチップ自体には、飼い主の住所・電話番号などの情報が入っていないので、マイクロチップの情報と飼主の情報を照合させるために、データベースへの登録が必要になります。登録先は、AIPO(Animal ID Promotion Organization 動物ID普及推進会議)と大日本製薬があります。登録先は自分の猫がどのメーカーのマイクロチップを装着したかによって違います。獣医師によって扱っているメーカーが違うと思いますので、登録先やメーカーによる機能の差などが気になるようでしたら、かかりつけの獣医師に十分説明を受けるといいでしょう。また、マイクロチップの番号は動物病院のカルテ、飼い主が常に身につけておく、自宅に保管しておくことが大切です。もしもの時に、愛猫を探す手立てになります。 猫の背側頚部(首の後ろ側、真んよりやや左側)の皮下へのマイクロチップの挿入が一般的で、痛みはあまり感じないといわれています。去勢や避妊など麻酔をする時に、一緒に挿入すると簡単ですし、猫への負担も少なくて済みます。装着は犬は生後2週間、猫は生後3週間から可能です。自分の猫の状態を考え、動物病院で相談するとよいでしょう。 料金はマイクロチップ代、獣医師への手数料、登録料で数千円(動物病院によって違う)。 |
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