1. 【分野別で調べる】皮膚

猫に関する専門用語 猫用語事典 皮膚

【外耳炎】
がいじえん
外耳炎とは、さまざまな要因から耳介(みみたぶ)や外耳道(耳の穴から鼓膜まで)に炎症が起こる病気。→詳しくはこちら
【好酸球性肉芽腫症候群】
こうさんきゅうせいにくがしゅしょうこうぐん
好酸球性肉芽腫症候群とは、皮膚がえぐれたり、脱毛したりする病気。症状の発生場所や状態によって無痛性潰瘍、好酸球性プラーク、好酸球性肉芽腫の3つに大別される。→詳しくはこちら
【肛門嚢炎】
こうもんのうえん
肛門嚢炎とは、肛門嚢の中に悪臭を放つ分泌物が貯留おり、その肛門嚢が炎症を起こすこと。→詳しくはこちら
【座瘡】
ざそう
猫の座瘡(ざそう)とは、猫の顎の下に、黒いブツブツした汚れのようなものが見られる症状のこと。人のにきびのようなもので、猫では比較的よく見られる皮膚病の一種。→詳しくはこちら
【心因性脱毛】
しんいんせいだつもう
心因性脱毛とは、猫が不安に対する神経症で、過度にグルーミングをしたり、毛を引き抜いたりする事で起こる病気です。
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【スタッドテイル】
すたっどている
スタッドテイルとは尾の背面にある皮脂腺とアポクリン腺に富む尾上器官の分泌が過剰になってしまう病気。→詳しくはこちら
【にきび(座瘡)】
にきび(ざそう)
猫のにきび(座瘡)とは、猫の顎の下に、黒いブツブツした汚れのようなものが見られる症状のこと。人のにきびのようなもので、猫では比較的よく見られる皮膚病の一種。→詳しくはこちら
【ノミアレルギー性皮膚炎】
のみあれるぎーせいひふえん
ノミアレルギー性皮膚炎とは、ノミが吸血する際に皮膚にアレルゲン(ノミの唾液)を注入する事により起こります。主に首や背中〜腰にかけて発生し、猫は痒みを感じる為、しきりに掻いたり舐めたりします。ノミの発生する春〜夏にかけて多く見られます。
【皮膚糸状菌症(白癬 真菌症)】
ひふしじょうきんしょう(はくせん しんきんしょう)
皮膚糸状菌症とは、真菌(カビ)の一種が皮膚に感染する事で起こります。人では俗に「水虫」と呼ばれているものです。
猫では、体に赤い円形の脱毛(リングワーム)が現れたりしますが、痒みはほとんどありません。人にも移るため、注意が必要です。
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