1. 【分野別で調べる】腫瘍

猫に関する専門用語 猫用語事典 腫瘍

【乳腺腫瘍】
にゅうせんしゅよう
乳腺腫瘍とは、乳腺にできる腫瘍の事です。10歳前後の猫に多く発生し、その約80%が悪性腫瘍となります。ホルモンと関係している為、若い時期に避妊した猫の方が発生確率は低いです。
飼猫の乳頭付近にしこりを見つけたら、早めに獣医師に相談しましょう。
【皮下膿瘍】
ひかのうよう・のうよう
皮下膿瘍とは、皮膚の下に細菌感染を起こし、傷口のふさがった表皮の下で膿が溜まる病気です。原因としてはケンカによるかみ傷や爪による刺し傷が多いです。
【肥満細胞腫】
ひまんさいぼうしゅ
肥満細胞腫とは、肥満細胞という免疫に関係する細胞が腫瘍化する事で起こる病気で、特に6歳以上の中高齢期の猫に多く見られます。腫瘍が起きる場所によって「皮膚型」と「内臓型」に分けられます。
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