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猫に関する専門用語 猫用語事典 検査

【エコー検査】
えこーけんさ
エコー検査とは、超音波検査のことで、体内に発射した超音波の反射をコンピューターで処理して、体内組織を断面像に描き出す検査方法。主に心臓や腹部の検査に使われる。 痛みを伴わないため、猫などのペットに有効。
【LDH】
えるでぃーえいち
LDHとは、乳酸脱水素酵素(Lactate Dehydrogenase)の略称。細胞内で糖をエネルギーに変える際に必要な酵素で、心臓、腎臓、脳、骨格筋、赤血球など色々な臓器に含まれている。 これらの臓器などに何らかの異常をきたすとLDHが血中に多く流れ出し、血中のLDH値が高くなるため、病気の指標として用いられる。
関連用語: AST GOT ALT GPT
【AST】
えーえすてぃー
ASTとは、アスパラギン酸アミノ基転移酵素(Aspartate Amino Transferase)の略称。肝臓にあるアミノ酸などの代謝に関係する細胞内の酵素。肝臓などの組織が犯されると、ASTの値が上昇する。別名GOT。
関連用語: GOT ALT GPT
【ALT】
えーえるてぃー
ALTとは、アラニンアミノトランスフェラーゼ(alanine aminotransferase)の略称。肝臓にあるアミノ酸の代謝にかかわる酵素のこと。GPTとも呼ばれる。
関連用語: GPT
【ALP(ALKP)】
えーえるぴー(えーえるけーぴー)
ALP(ALKP)とは、アルカリホスファターゼ(Alkaline Phosphatase)の略称。ほとんど全ての臓器や組織に含まれる、エネルギー代謝に関わる酵素のひとつ。胆管細胞で作られているため、胆汁うっ滞などを引き起こす胆道系疾患でその値が上昇する。値が高いとクル病、骨軟化症などの病気の可能性が高い。
関連用語: AST GOT ALT GPT LDH
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【細胞診】
さいぼうしん
細胞診とは、組織表面から細胞を剥離採取、観察し、病気を調べる検査方法のこと。細胞診検査(さいぼうしんけんさ)とも呼ばれる。
【心電図検査】
しんでんずけんさ
心電図検査とは、心臓の動きを電気的に捉え、その異常をチェックする為に行う検査です。聴診器から確認できる、音だけの検査に比べて正確な検査が行えます。
【GOT】
じーおーてぃー
GOTとは、グルタミン酸オキサロ酢酸トランスアミナーゼ(Oxaloacetic Transaminase)の略称。肝臓にあるアミノ酸などの代謝に関係する細胞内の酵素。肝臓などの組織が犯されると、GOTの値が上昇する。別名AST。
関連用語: AST ALT GPT
【GPT】
じーぴーてぃー
GPTとは、グルタミン酸ピルビン酸トランスアミナーゼ(glutamic pyruvic transaminase)の略称。肝臓にあるアミノ酸の代謝にかかわる酵素のこと。ALTのこと。
関連用語: ALT
【生検】
せいけん
生検とは、生体から組織の一部を採取し、病気の診断を行う検査方法のこと。Biopsy(バイオプシー)とも言う。
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【生検】
せいけん
生検とは、生体から組織の一部を採取し、病気の診断を行う検査方法のこと。Biopsy(バイオプシー)とも言う。
【病理組織検査】
びょうりそしきけんさ
病気組織検査とは、検査や手術などで患者から摘出した臓器や組織、細胞などを顕微鏡によって詳しい病気の診断を行う検査のこと。
【糞便検査】
ふんべんけんさ
糞便検査とは、主に下痢をした時などに、消化管の炎症や異常、または寄生虫や虫卵の有無を知る為の検査です。最低でも1年に一回の実施をおすすめします。
【剖検】
ぼうけん
剖検とは、生体を切開・解体し、病気の原因や構造・組織を観察すること。病理解剖とも呼ばれる。
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