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猫に関する専門用語 猫用語事典 泌尿器

【FLUTD(下部尿路疾患)】
えふえるゆーてぃーでぃー(かぶにょうろしっかん)
FLUTD(下部尿路疾患)とは、尿結石・血尿・頻繁で痛みを伴う排尿・尿道閉塞など様々な症状を引き起こす症候群の総称(Feline Lower Urinary Tract Disease)。 水分補給の不足で尿が濃くなり、尿結石のできる可能性が高くなり、発症する。
関連用語: 尿石症(FUS、猫泌尿器症候群) シュウ酸カルシウム
【シュウ酸カルシウム】
しゅうさんかるしうむ
シュウ酸カルシウムとは、尿石の主成分になる物質の事。溶解による治療が出来ないため、結石がいったん出来ると開腹手術で取り除く方法しかない。水分補給の不足や、塩分の多いもののとりすぎ、特定の野菜(ほうれん草など)を与えると発生しやすくなる。
関連用語: 尿石症(FUS、猫泌尿器症候群)
【腎不全】
じんふぜん
腎不全とは、腎臓が壊れて機能しなくなってしまった状態を指す。→詳しくはこちら
【水腎症】
すいじんしょう
水腎症とは、腎臓の実質(腎臓の中身、細胞)が萎縮して内部が空洞になり水が溜まって腎臓の外径が大きく腫れる状態のこと。→詳しくはこちら
【ストラバイト(ストルバイト)】
すとらばいと(すとるばいと)
ストラバイトとは、猫の尿石症の原因結晶の中で、一番多いもので、リン酸アンモニウムマグネシウム結晶の事です。アルカリ性の尿に出現します。
関連用語: 尿石症(FUS、猫泌尿器症候群)
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【尿石症(FUS、猫泌尿器症候群)】
にょうせきしょう(ねこひにょうきしょうこうぐん)
尿石とは(または尿結石とは)、結石(体内の管状または臓器内に生ずる固形物)の一種で、尿中のタンパクとマグネシウム、カルシウム、尿酸などが結合して石のように固まったもの。排尿痛や排尿困難などを引き起こします。→詳しくはこちら
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