| 【ツメダニ症】 |
ツメダニの寄生により、かゆみ、発赤、ふけなどの症状が現れます。
治療には殺ダニ剤を使用しますが、犬猫用の殺ダニ剤やシャンプーの中にはうさぎに対して毒性を持つものもあるので、獣医師の指示に従いましょう。 |
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| 【湿性皮膚炎】 |
湿気に弱いうさぎの皮膚は、何らかの原因で濡れることで、二次的に皮膚炎を起こしてしまいます。よく発生するのは、涙で濡れた目の周囲と、よだれで濡れた顎の部分です。
皮膚炎を悪化させないように対処しますが、その原因である結膜炎や不正咬合の治療が大切です。
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| 【足底皮膚炎】 |
後ろ足の裏(かかとに近い部分)に発生し、肥満であったり、足を鳴らす自己主張の強い個体、遺伝的に足の裏の毛が薄い個体や、金網の床のケージで飼われているうさぎに多く発生します。
当初は、毛が薄くなっているだけですが、やがて赤みを帯びて腫れてきます。
細菌が感染すると穴があいて(潰瘍)しまい、治療も困難になりますので、減量やマッサージ、床材の改善など早期に対処することが大切です。
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