検査でカンジダが発見され次第、抗真菌薬の内服薬を投与します。
投薬は、1週間おきの検査でカンジダが完全に消失するまで続けなければなりません。
湿らせた粟玉を与えている若鳥は、できるだけ早く大人のえさに切り換える必要があります。オカメインコは特に切り換えに時間がかかるので、注意が必要です。
カンジダはその他の寄生虫と混合感染している場合も多く、重症化しやすいため、同時に駆虫薬を投与することも重要です。
カンジダ感染を予防する方法はありませんが、ヒナ購入時の検査、大人のえさへのすみやかな切り換え、そして定期的に健康診断をうけて、カンジダが見つかったら症状がなくても投薬することが一番の予防方法といえます。 |