| 診断の結果、肺に癌の転移がなかった場合と、転移があった場合によって治療は異なります。 |
| <肺に転移がなかった場合>(完治の可能性が高い) |
(1) 卵巣・子宮摘出手術
(2) 点滴、抗生剤の投与
(3) 貧血、腎不全を伴っている場合はその治療(造血剤の投与、輸血、点滴など)
※重症で全身状態が悪ければ、手術中または手術後に死亡する可能性があるので手術は行いません。
※X線検査で転移が確認されない場合でも、すでに転移している可能性があり、手術後に転移が確認されるケースもあります。
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| <肺に転移していた場合>(完治の可能性が低い) |
(1) 免疫療法(サプリメントや薬品の投与)
肺に転移していた場合は、卵巣・子宮の摘出手術は行いません。体に負担のかからない免疫療法を行って、残された時間を有意義に過ごせるようにします。
※免疫療法とは…体の免疫力を高めて、自然治癒力によって癌の拡大を抑える方法。 |
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