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町の獣医さん・小動物科
シマリスの尾抜け
| 野生において天敵から身を守るために、尾の皮膚を残して、丸裸の尾で逃げるための手段。テールスリップとも呼ばれます。 |
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飼育下においては、捕まえようとして尾をつかんだ時に起こることが多いです。あるいは、尾をケージやドアなどに挟んだときに発生します。 |
| 尾の皮膚が、被毛のついたまま脱落し、尾は骨と筋肉が露出した状態になります。通常は痛みも出血も見られません。時に自咬する場合があります。 |
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| 多くは必要ありません。尾はそのままの状態で維持されます。自咬や感染がみられた場合には、消毒や抗生剤の投与を行います。 |
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| シマリスを捕まえる時に尾をつかまないようにすること。ケージから出すときは、尾がはさまることがないような環境にすることです。 |
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