病名から調べる犬の病気
夏に多いこんなトラブル!応急処置編

- 夏。といえば枝豆!ビール!お出かけ!
…なんていうかはわかりませんが、外に遊びにいった時に起こりがちなトラブルの対処法です。知っておいて損はないですよ。
- 熱射病・日射病
- 夏で日差しなどが強い日になりやすく、ふらふらしたり吐いたりする病気。
| [原因] |
日焼けサロンに行くつもりで日向ぼっこをした。
(夏で日差しなどが強い日、締め切った車内に犬を置いて行く。日差しが強い日中の散歩など。) |
| [症状] |
息が荒く、早い。
急な嘔吐、ふらふらとして、立っていることができない。 |
| [処置方法] |
- まず、体を冷やし、体温を下げる。体に水をかける。水につける。※注意:急激に氷水などの冷やした水につけるのはNG!
- 呼吸が落ち着いたら、濡れたタオルなどでくるんで病院へ連れて行く。
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- 虫に刺された!蛇(ムカデ・サソリ)にかまれた!
- かゆみや痛みがある虫刺され
| [原因] |
はちみつを食べようとしてしまった?
アナコンダとの遭遇?
(ミツバチなどの刺し傷。蛇、ムカデ、サソリによる噛み傷。) |
| [症状]
| 患部が赤く腫れ、痒そうなしぐさ、痛がったりしている。 |
| [処置方法]
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- 蜂に刺された場合は、患部に残っている針を抜きます。
ピンセットや指ではさんで抜くのはNG。
ますます針に残っている毒を傷口に入れてしまうことになるのでやめてください。
板状のもの(ヘラ、クレジットカードなど)で患部の周りを押して針を出す。
- 患部を2、3回一定方向にこすって落とします。
アンモニア水を1滴ほど直接患部に擦り込みます。
- 病院へ連れて行く。
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- 出血している!(皮膚からの出血)
- スリ傷などのケガ
| [原因] |
遊びなどに夢中になりすぎた? |
| [症状] |
外傷(皮膚)からの出血。 |
| [処置方法] |
- 止血…出血しているところにガーゼ・綿を当てて、圧迫します。
- 患部を露出させる…傷が大きい、毛に血・膿がつくなどの場合、消毒・手当てのため、患部のまわりの毛を刈ります。
- 洗浄・消毒する…患部が泥などで汚れていた場合は濡らした綿で患部の汚れを拭き取ります。
- 病院へ連れて行く。

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