1. 犬と生活しているとパンツスタイルになりがちですが、やっぱり女性はスカートじゃないとダメですか?…

富士丸の飼い主 穴澤 賢の犬のお気楽相談室

【相談内容】
犬と生活をしていると、基本は動きやすく、ちょっと汚れても良い(汚れている)服装になりませんか?

スカートなんて、全くはきません。パンツスタイル。もちろん、長ズボン。(転けると怪我するから)そして、もれなく愛犬の毛が至る所に付着(^_^)

日々そんな状態だと、不意に呑みに誘われたり、ちょっと小綺麗な服装で出掛けなければ成らない時、激しく困るんです。

小綺麗な服は無いし、着方も分からない・・・。急遽、洋服を用意しても着慣れない物は落ち着かない。
「男性はいいなぁー、基本がパンツだから」と、思います。やっぱり、女性はスカートじゃないとダメですか?

静岡県 hanikoさん(女性)
【穴澤 賢の回答】
スカートじゃないと駄目です。もっというとタイトスカートを穿きこなしてくれないと駄目です。色は紺色がいいですね。上も同様に紺色の細めのスーツで決めてください。中のシャツは白で、鎖骨が見える程度にボタンを開けて、シンプルでシックなネックレスもあった方がいいでしょう。あと、眼鏡も必要です。髪は長めで、普段はお堅いイメージなんだけど、2人になって眼鏡を外すと色っぽい。

とまぁ、これが多くの男が理想とする女性像だと考えて、まず間違いないでしょう。それと比べてどうなんでしょう。犬の毛だらけの、汚れた、ちょっとウンコとかついてるかもしれないパンツスタイルというのは。ちょっと遠すぎるんじゃないでしょうか。

ひょっとしたら「傍目不感症候群」に感染しているのではないでしょうか。「傍目不感症候群」とは、発症すると自分の服装などにあまり興味が持てなくなり、傍目からどう見られているかということに対し徐々に鈍感になっていくという恐ろしい病で、男女問わず主に30代以上の人に感染する恐れがあると、ここのところ世界的に問題になっています。

感染源は未だ解明されていないのですが、加齢、または犬、それも中型犬や大型犬を飼っている人の多くが感染しているので、現在調査が進められているところだそうです。ちなみに、有効な治療方法もまだありません。ひたすらダサくなって、最後には友人でさえ指摘できないダサさにまで達するそうです。発症してしまうと手遅れになりかねないので、専門の病院で一度見てもらう必要があるかもしれませんね。

わからないことだらけの病なんですが、医学界の報告によれば、犬の散歩のときなどに汚れるからと同じ服装をするようになり、また汚れてもいいからとダサいものでも平気になるそうなんです。その上、お洒落な服に興味がなくなってしまうどころか、なぜかそういう服が似合わなくなるそうなんです。服を選ぶポイントは、ひたすら動きやすいか、体のサイズに合っているか、シンプルかどうか、になるんですって。

どうやら僕も、この恐ろしい病に感染してしまっているようです。

↓愛犬に豊かな食生活を★こちらのコーナーもどうぞ!
犬の手作り食レシピ

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterでペットどっとコムをフォロー

犬の動画投稿「いぬ動」
動画を投稿する
動画を観る
モニター