1. 世の中の男の人達は、みんな猫にやきもち焼いたりするんでしょうか?…

富士丸の飼い主 穴澤 賢の犬のお気楽相談室

【相談内容】
穴澤さん、こんにちは。
私は犬は飼っていないのですが、猫と暮らしています。 それはそれはもう、狂おしいほど愛しているのです。

なので、彼氏とゴハンを食べに行っても時間が気になって仕方ないんです。
そんな私の姿を見て「猫と俺とどっちが大事なわけ!?」と言われてしまい、心底イラッとしてしまったんですがこれは、私の彼に対する愛情が足りないのでしょうか?

他の部分は好きなんですが・・・。

もういっそ、ハッキリ「猫に決まってんじゃん」と言い放って、別れるべきですか?
世の中の男の人達は、みんな猫にやきもち焼いたりするんでしょうか?

投稿者:福岡県 ピヨ子 さん(女性)
【穴澤 賢の回答】
これは男女問わず、独身でどうぶつと暮らしている人の永遠のテーマだといっていいでしょう。世界には、愛情と同じだけジェラシーというものが存在します。これはコインの裏表のように、表裏一体の関係です。たいていは愛情が深いほど、ジェラシーも大きい。

ただ困ったことに、愛情のわりに、ジェラシーだけが異常に大きい場合があります。いわゆる「ヤキモチ焼き」という人ですね。ちょっとくらいヤキモチを焼くのは誰にでもあることですが、その度合いが強すぎる。ちょっと飲みに行くといっただけで「誰と? ねぇ、誰と行くの?」としつこく聞いてくる。誰でもええやんけ、と内心思いますが、ま、これぐらいなら可愛いものです。

ひどい場合になると、飲んでいる店にわざわざ確認の電話をかけてくる女性もいると聞いたことがあります。こうなると、もうほとんどジェラシーの塊が服を着て歩いているようなものです。愛情なんてあるのかないのかさえわかりません。自分に自信がないのかもしれませんね。

男がヤキモチを焼く場合も同じ。自分に自信がないんです。自分への自信なんかほとんど誰も持ってないんですが、極端にない。だから不安で仕方ない。その結果「あいつと俺、どっちが大事なんだよ」となるわけです。その先が「仕事と俺」であり、もっとひどくなると「猫と俺」とかいう、本来比べるべき対象でない方向へどんどんと不安は広がっていく。

口調は強気に聞こえますが、内心はドキドキなんです。「どうしよう、ボクより大事っていわれたら、どうしよう」なんです。可愛いでしょう。だから、そんな彼氏が可愛いと思うなら「アナタに決まってるじゃない」と心にもないことをいって安心させてあげましょう。

ちなみに僕は、もし付き合っている女の人が「ねぇ、私と富士丸、どっちが」と聞いてきたら、相手がその質問を最後までいい終える前に「富士丸」と答えますが。

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