今年14歳になりますが、狂犬病の予防注射を受けるべきでしょうか。

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  1. 今年14歳になりますが、狂犬病の予防注射を受けるべきでしょうか。

犬の病気Q&A

病気、治療、ワクチン、高齢犬についての質問と回答

質問

今年で14歳になる柴犬です。
健康で毎年狂犬病の予防注射をしてきました。

しかし、近所の毎年予防注射をしていた老犬が狂犬病の注射をしたあとショック死してしまった話を聞き、今年も受けるべきか悩んでいます。
もし、受けて副作用などで死んでしまってはとても悲しいです。少しでも長生きして欲しいと思っております。
狂犬病の予防注射を受けるべきでしょうか。

質問の答え

狂犬病に言ってから急激に具合が悪くなった老犬の多くは心不全が多いです。
普段から心臓が悪く、あまり動かない犬を会場まで歩行させることが急激な運動になって一気に悪化します。
フィラリア感染犬のことも多いですね。
健康な犬であれば、歳をとったからといって狂犬病でショックをおこすことはありません。
しかし、なんらかの病気があった場合は無理に狂犬病のワクチンを接種する必要はありません。
獣医師の診断で猶予証明証というのを出してもらえますので、それを提出すれば堂々と狂犬病をパスできます。
診断理由も高齢の為、というのも立派な理由にできますので、高齢でヨタヨタ歩くような犬の場合は無理に接種しないほうがよいでしょう。

■犬の狂犬病

お答えしたのは…テッツ犬猫病院 院長 大角哲也先生 です。

  • ※アイリスプラザに移動します。
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