立っているときに後ろ足がひらくようになり、その後、歩くときも後ろ足だけふらつきます。

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  1. 立っているときに後ろ足がひらくようになり、その後、歩くときも後ろ足だけふらつきます。

犬の病気Q&A

病気、治療、ワクチン、高齢犬についての質問と回答

質問

12歳のコーギーです。
3ヶ月前から、立っているときに後ろ足がひらくようになり、その後、歩くときも後ろ足だけふらつきます。それまでは朝夕、夫と一緒に1時間くらい走っていました。いまはごく軽い散歩をするだけにしています。歩き出すとバランスをとって普通に歩けますが、止まったら、腰が立たない状態になることもあります。
食欲はあります。うんち、おしっこも以上ありません。動物病院でレントゲン検査をしましたが、異常はないとのことです。
何か考えられる原因などはありますでしょうか。

あみんちのベルさん

質問の答え

椎間板ヘルニアが疑われます。
コーギーはヘルニアの好発犬種です。
初期であれば内科的治療で症状が軽快する場合もあります。
一般的なレントゲンでは椎間板や脊髄は映りません。
できればCTのある病院だと造影しないでもヘルニアが診断可能ですが、部位を特定せずにまずはヘルニアの治療に反応するかを観察するという方法でもかまわないと思います。

■病名から調べる犬の病気・・・犬の椎間板ヘルニアと変形性脊椎症

お答えしたのは…テッツ犬猫病院 院長 大角哲也先生 です。

  • ※アイリスプラザに移動します。
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