脳疾患の後遺症で認知症になり、寝ていない時は徘徊しています。徘徊時間を少なくするにはどうすればいいですか?

ペットWEBマガジンアイリスペットどっとコム 犬といっしょ
  1. 脳疾患の後遺症で認知症になり、寝ていない時は徘徊しています。徘徊時間を少なくするにはどうすればいいですか?

犬の病気Q&A

病気、治療、ワクチン、高齢犬についての質問と回答

質問

10歳のビーグルです。脳疾患の重積発作があり、後遺症での徘徊や寝ていない時はサークル内をまわっています。認知度は呼びかけに応じて病気を発症する前とかわりありません。今回の相談ですが 徘徊時間を少なくするには落ち着かせるのが一番でしょうか?アドバイスよろしくお願いします。

プリンセス7 様

質問の答え

発作的に異常行動がでて、ぐるぐる回り続けるのであれば、抗てんかん薬の使用。
発作ではなく、通常にもかかわらず徘徊は旋回運動を続ける場合は痴呆に似たような症状ですので、DHA、EPAといったオメガ3系脂肪酸や中鎖トリグリセライドなどの栄養にいくばくかの期待はもてるかもしれません。
私は糖鎖というサプリを好んで使っています。

お答えしたのは…テッツ犬猫病院 院長 大角哲也先生 です。

  • ※アイリスプラザに移動します。
  • ※アイリスプラザに移動します。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterでペットどっとコムをフォロー

犬の動画投稿「いぬ動」
動画を投稿する
動画を観る
モニター