口元に出来た傷が治りにくい場合はどうすればいいのでしょうか?

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  1. 口元に出来た傷が治りにくい場合はどうすればいいのでしょうか?

犬の病気Q&A

病気、治療、ワクチン、高齢犬についての質問と回答

質問

12歳のコーギーです。高齢になるにつれ、黒かった唇や鼻の下あたりの色素が抜けて、口の周りの毛も薄くなったように感じます。特に鼻の下部分は、散歩時に匂いをかいだり食べ物が直接当たったりすることで傷ができやすく、治りにくいです。薬などを付けてもペロペロなめてしまうし、どうしたら良いものか困っています。対処法などあれば知りたいです。

kouluck様

質問の答え

傷が治りにくい原因は、高齢だからという訳ではありません。
原因は高齢以外にあると思われます。
持続的にこする・掻くなど傷を絶えずつけている場合が多いです。
食事性のアレルギーがあると、痒みから口周辺を掻き続ける犬は多いですね。
また、傷ではない場合もあります。
皮膚の腫瘍であったり、自己免疫性の皮膚疾患で鼻周囲の皮膚が常にかさぶたが出るような状態になることがあります。
傷と決めつけず、病院でしっかりみてもらうとよいです。

お答えしたのは…テッツ犬猫病院 院長 大角哲也先生 です。

  • ※アイリスプラザに移動します。
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