「インプラント方式」で避妊手術をしましたが、副作用が心配です。

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  1. 「インプラント方式」で避妊手術をしましたが、副作用が心配です。

犬の病気Q&A

病気、治療、ワクチン、高齢犬についての質問と回答

質問

現在1歳になるメスの柴犬です。
10ヶ月目で、愛犬にやさしい新しい避妊方法ということで「インプラント方式」で手術して貰いました。
混合薬品を皮下に埋め込む方法で2年位有効とのことですが、この薬品による副作用等が心配です。やはり開腹による手術の方がよろしいのでしょうか?
(長野県 漫ちゃん さん)

質問の答え

お気の毒ですがインプラントはお奨めできません。
乳腺腫瘍になる確率がかなり高いです。
ほぼ全ての犬がインプラント数年後には子宮水腫や子宮内膜の過形成になります。
その後子宮蓄膿になる犬もこれまたとても多いです。
私は「インプラントをいれた」と聞くと取り出して避妊手術をするようにお奨めします。

町の獣医さん・犬科:乳腺腫瘍

町の獣医さん・犬科:子宮蓄膿症

お答えしたのは…テッツ犬猫病院 院長 大角哲也先生 です。

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