口蓋裂の手術はどのくらいの時期にすればいいですか?

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  1. 口蓋裂の手術はどのくらいの時期にすればいいですか?

犬の病気Q&A

病気、治療、ワクチン、高齢犬についての質問と回答

質問

産まれて1週間になる子犬(パピヨン)が口蓋裂でした。どのくらいのタイミングで手術すれば良いでしょうか?
(kazukunmamaさん )

質問の答え

手術時期はなるべく早期で麻酔ができるサイズになるまで待ちます。パピヨンですと2ヶ月くらいが目標でしょうか。それまでは胃カテーテルにてほ乳します。しかし、多くは手術適応時までに亡くなってしまいます。
産まれてすぐにやったらどうだろうとチワワで試した事がありましたが、あまりに小さすぎてフラップ(蓋)を作って穴を塞いでも、縫う時にちぎれて縫えませんでした。やはりある程度の大きさになるまで待たないと手術はできません。

※口蓋裂:先天的に口の中の上顎に亀裂があり、口腔と鼻の穴が繋がってる遺伝障害。口から乳首を吸おうとしても鼻と繋がってるために空気を吸入してしまい授乳ができずに成長できない。

お答えしたのは…テッツ犬猫病院 院長 大角哲也先生 です。

  • ※アイリスプラザに移動します。
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