2日ほど前から元気がなく、1度嘔吐しています。睾丸から黒い皮膚がボロボロ剥がれたり、定期的な肛門絞りが出来ていないのと関係があるのでしょうか?

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  1. 2日ほど前から元気がなく、1度嘔吐しています。睾丸から黒い皮膚がボロボロ剥がれたり、定期的な肛門絞りが出来ていないのと関係があるのでしょうか?

犬の病気Q&A

病気、治療、ワクチン、高齢犬についての質問と回答

質問

パピヨン7歳です。2日ほど前から元気がありません。
2日前(初日)に、1度嘔吐しています。1日フードを抜きましたが、その後食欲はあり、2度目の嘔吐はしていません。
散歩でもすごく引っ張っていく元気な子ですが、引っ張ることが少なく、家の中の階段すらよたよたと辛そうにゆっくり降ります。

今日、散歩から帰り、足やおなか周りを拭いていると、睾丸から黒い皮膚が、ポロポロと剥がれて、ウェットティッシュにたくさん付きました。 ポロポロというよりも、ボロボロ剥がれ落ちる、といった感じです。睾丸は真っ黒で、普段よりもシワシワな感じがしました。

何かの病気のシグナルでしょうか?
1つ思い当たったのは、ここのところ忙しく、シャンプーへ連れて行けず、定期的な肛門絞りが出来ていないからではないかと思いました。
出来るだけ早めに、動物病院へ連れて行こうと思っていますが、その前にこちらで何か聞けたら…と思い質問させて頂きました。

最近ではありませんが、ゲージに2匹(共にパピヨン)で過ごしているのため、たまにおちんちんを舐めたり舐められたりという仕草が見られます。
これも今回の症状に関係はしてくるのでしょうか?ゲージは別々にしたほうがよいですか?
(あっきぃさん)

質問の答え

陰嚢の皮膚と元気がないのは別問題でしょう。
たまに舐め合うくらいならば問題ありませんが、頻回になると舐める刺激で皮膚炎を起こすこともよくありますので、程度をみて必要ならばゲージを別にしてください。
肛門腺の貯留ですと、お座りのポーズで床に肛門をこすりつけたり、よく気にして舐めたりするので判断材料になります。

■病名から調べる犬の病気:犬の肛門嚢炎
■トリマーさんが教える犬のトリミング講座:肛門腺絞り

お答えしたのは…テッツ犬猫病院 院長 大角哲也先生 です。

  • ※アイリスプラザに移動します。
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