若年性白内障ですが、手術をしない場合のリスクについて教えて下さい。

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  1. 若年性白内障ですが、手術をしない場合のリスクについて教えて下さい。

犬の病気Q&A

病気、治療、ワクチン、高齢犬についての質問と回答

質問

フレンチブルドッグの4歳です。
ほぼ生まれつきの若年性白内障です。犬の白内障の手術にはとてもリスクが伴い、成功しても術後また再発率も高いと聞きました。確実に成功して完治する手術だったらよいのですが、一か八かの手術にとても高額な手術費を抽出するほど財政状況に余裕もなく家族でよく話し合い手術はしないで自然にまかせて家族が犬の目になってあげられるように大切に一緒に暮らそうということになりました

とはいえやはり心配です。この後白内障を放っておいたらどうなってしまうのでしょうか?痛みなどが伴うこともあるのでしょうか?目が見えないだけで寿命を健康にまっとうできるでしょうか?

今の眼の状況は白と青のマーブル(白9対青1)で白い障害物などは見えていないようです。散歩では自分でどんどん前に進みますが溝に落ちたりします。餌もよく食べ元気で、散歩も遊びも盛んにしたがります。1歳の私の息子にもとても優しく接してくれる気立てのよい犬です。

投稿者:ミルママさん

質問の答え

白内障を放置してもとくに寿命を左右することはありません。

白内障の手術自体は問題なくクリアできますが、その後一生涯の点眼を続ける必要があります。また術後にこすらないなど、犬の性格によって成否が左右される部分もありますので全ての犬に適応する手術ではありません。手術は慎重に考えた方がよいです。

■病名から調べる犬の病気:犬の白内障

お答えしたのは…テッツ犬猫病院 院長 大角哲也先生 です。

  • ※アイリスプラザに移動します。
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