耳の内側に小さく乾燥したブツブツが出来、塗り薬と飲み薬で治ったのですが、今度はその耳に血管が浮き出ています。

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  1. 耳の内側に小さく乾燥したブツブツが出来、塗り薬と飲み薬で治ったのですが、今度はその耳に血管が浮き出ています。

犬の病気Q&A

病気、治療、ワクチン、高齢犬についての質問と回答

質問

初めまして。2歳と3ヶ月のダックスに1ヶ月ほど前に耳の内側に小さく乾燥したブツブツが出来ました。暫く様子見をしていると、どんどん酷くなってきたので獣医さんに診てもらい、塗り薬とのみ薬を処方してもらいました。そのおかげでブツブツは治ったのですが、今度はその耳に血管が浮き出ているんです。耳の中からくる病気ではないらしいのですが、診てもらった先生も初めて見たと驚き、どう対処していいのかと首をひねっておられたので心配です。

本人は特に痒がるとかそういうこともなく、ブツブツが出来ていたときは異臭がしましたが今は治まっています。 気になるのは便が少しゆるいことでしょうか?餌は朝晩しっかり食べます。

投稿者:勝真 さん
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質問の答え

おそらく外耳炎と耳の皮膚に膿皮症がでたのではないでしょうか。
外耳炎になると納豆や靴下くさいようなツンとする異臭がします。
血管が浮き出るのは外薬にステロイドが含まれている場合、長期投与で皮膚の薄化がおこることがあります。この場合、薬の中止で数ヶ月後には元に戻ります。

ダックスでは甲状腺ホルモンの低下で外耳炎、耳の脱毛が起きる場合もよく見られます。毛が薄くなるので血管が見やすくなるわけです。これは血液検査で調べます。
甲状腺の低い犬は鼻筋が脱毛して黒くテカテカに光ってくることも多いですから鼻筋も観察してみてください。

■病名から調べる犬の病気:犬の外耳炎

お答えしたのは…テッツ犬猫病院 院長 大角哲也先生 です。

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