1歳3ヶ月のパピヨンがタオルケットやクッションなどをおもちゃだと思って、噛んだり振り回したりします。

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  1. 1歳3ヶ月のパピヨンがタオルケットやクッションなどをおもちゃだと思って、噛んだり振り回したりします。

犬のしつけQ&A

犬のしつけについての質問と回答

子犬のころからタオルケットやクッションなどをおもちゃだと思って、噛んだり振り回したりします。
放っておくと、噛んだ破片や中の綿などを食べてしまうので仕方なく取り上げます。
どうすればおもちゃではないと理解してくれるでしょうか。
アドバイス頂ければ嬉しいです。
よろしくお願いします。

朝蜘蛛さん(大阪府)のカルテレポート
愛犬の名前: テール
犬種: パピヨン
愛犬の年齢: 1歳3ヶ月
愛犬の性別: オス
去勢避妊: なし
飼育場所: 室内
家族構成: 両親・兄・私
【今まで試したこと】
 ・ビターアップルをかける→ビターアップルの付いていないところを探してまた噛む。
・噛んだら叱る→いったんはやめるものの、時間が経つとまた噛む。
・クッションの上でフセをしたら褒める→またすぐに噛む。
問題点の解説
オモチャ選びは、その子の遊び方により与えて良いオモチャ、与えない方が良いオモチャを区別する必要があります。

テール君の様に、柔らかいタイプのオモチャ(ぬいぐるみ系、ビニール製系など)を、かじって破壊するタイプの子には、柔らかいオモチャは与えておくと破片を誤飲してしまい危険なので与えないようにお勧めしています。

今までやってくださった様に、かじらせない方法を取るよりは、与えなければかじって破壊しての誤飲を防げるので、与えるのはやめましょう。

その代り、噛んでも壊れないタイプのオモチャを与える。
与えっぱなしで1人で遊ばせるのではなく、投げて持って来させるなどの一緒に遊ぶ方法を取るなどをしましょう。他には、かじるパワーが有り余っている可能性もあるので、散歩などの運動を充分に行うのも良いでしょう。
具体的な解決策
  • 柔らかいオモチャは与えない。
  • 噛んでも壊れないタイプのオモチャを与える。
  • 与えっぱなしで1人で遊ばせるのではなく、投げて持って来させるなどの一緒に遊ぶ方法を取る。
  • 散歩などの運動を充分に行う。
お答えしたのは…犬の訓練士 戸田美由紀先生です。

  • ※アイリスプラザに移動します。
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