散歩のため、囲いから出すと5ミリくらいの大きさの小石を食べてしまいます。

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  1. 散歩のため、囲いから出すと5ミリくらいの大きさの小石を食べてしまいます。

犬のしつけQ&A

犬のしつけについての質問と回答

散歩のため、囲いから出すと5ミリくらいの大きさの小石を食べてしまいます。その理由と、やめさせた方がいいのか教えていただきたいと思います。2ヶ月くらい前から始まったと思いますが、特に環境が変わったりしてはいません。

smanekoさん(福井県)のカルテレポート
愛犬の名前: 琉羅
犬種: ペキニーズ
愛犬の年齢: 7才
愛犬の性別: オス
去勢避妊: なし
飼育場所: 屋外
家族構成: 夫婦。子供3人。ネコ
【今まで試したこと】
 なるべく石のなさそうなところを歩かせようとしますが、気づくとカリカリと食べてしまっているので止められません。
問題点の解説
拾い食いは、初めて何かを拾った際、それが『美味しい』と学習してしまうと、地面にある物をいちいちチェックする習慣がつく子がいます。いわゆる拾い食いが趣味になってしまったケースです。
他には、何かを拾った際、飼い主さんが過剰に反応して、取り返そうとして必死になったり、拾った物を口から出させる為に、オヤツなどと引き換えに出させたりする行動のせいで、その過剰な反応やオヤツ欲しさに、わざと拾って見せびらかす子がいます。
基本的には、散歩中リードを長いまま持って散歩せず、前方を良く見て歩いていれば、犬がむやみに物を拾う行為は減らせるはずです。
それでも拾われた場合は、拾った物を万が一飲み込んだとしても命に別状がない物であれば、過剰に反応せず、無視してしまうと、飼い主さんの気を引く事が出来ないので、徐々に、拾う回数が減る子もいます。
後は、拾った際に小走りすると、クチャクチャ噛んでいられずに落としてしまう子もいます。
問題は未然に防ぐのが第一です。拾わせない工夫をきちんとしていってください。
具体的な解決策
  • 散歩中リードを長いまま持って散歩せず、前方を良く見て歩いていれば、犬がむやみに物を拾う行為は減らせる。
  • それでも拾われた場合は、拾った物を万が 一飲み込んだとしても命に別状がない物であれば、過剰に反応せず、無視してしまうと、飼い主さんの気を引く事が出来ないので、徐々に拾う回数が減る子もいる。
  • 拾わせない工夫をきちんと行う。
お答えしたのは…犬の訓練士 戸田美由紀先生です。

  • ※アイリスプラザに移動します。
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