噛み癖が治らなくて、特に興奮すると飛びついて噛んできます。

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  1. 噛み癖が治らなくて、特に興奮すると飛びついて噛んできます。

犬のしつけQ&A

犬のしつけについての質問と回答

噛み癖が治らなくて、特に興奮すると飛びついて噛んできます。
興奮しやすい性格で、朝の興奮が一番激しく、遊んで欲しくてキャンキャン吠えながら噛みついてきたり、服や色んなものを力いっぱい引っ張ったりします。
散歩に出てすぐも、いきなり飛びついておしりを噛んで来ます。痣になるくらいです。

tyuraさん(長野県)のカルテレポート
愛犬の名前: ちゅら
犬種: ボストンテリア
愛犬の年齢: 1歳6ヶ月
愛犬の性別: メス
去勢避妊: あり
飼育場所: 室内
家族構成: 両親・自分・猫
【今まで試したこと】
 噛んではいけないと言い聞かせながら口の周りを触り、噛まずにいたらご褒美をやったりしたら、噛みそうになってもつよく噛まなくなったり我慢できるようになったりしましたが、興奮している時はやっぱり噛んできます。
その時は、「アッ!」っと大きな声を出して気をそらせ、「座れ」と言って落ち着かせると素直に聞きます。
問題点の解説
犬種柄、興奮し易いですよね。
興奮したまま、遊んだり、挨拶したり、散歩に出かければ、興奮の飛びつき、噛み付きなどは更にエスカレートします。
まずは一旦、人間側も落ち着きましょう(シラケましょう)。
興奮がある場合は、何もせず無視をして落ち着くの待ちましょう。落ち着いた様子を見せたら(最初のうちは、飛びつきや吠えをやめたら)まずは声だけで静かに褒めます。声を聞いて再び興奮したら、また無視です。そして落ち着いたら・・・と同じ事を繰り返します。
声で褒められても四足を地面につけたままでいられたら、静かにオスワリと号令をかけ座らせます。号令に従えたら、挨拶する、遊ぶ、散歩に行くなどをしましょう。

散歩に出てすぐに飛びかかり、噛む場合は、立ち止まり、リードで自分から引き離し噛みつけない状態にしましょう。
興奮が収まったら、声で褒め、再び歩き出します。
再度興奮して飛びかかってきたら、同じ対応でクールダウンさせましょう。
具体的な解決策
  • 興奮がある場合は、何もせず無視をして落ち着くの待つ。落ち着いた様子を見せたら(最初のうちは、飛びつきや吠えをやめたら)まずは声だけで静かに褒める。この行為を繰り返す。
  • 声で褒められても四足を地面につけたままでいられたら、静かにオスワリと号令をかけ座らせる。号令に従えたら、挨拶する、遊ぶ、散歩に行くなどを行う。
お答えしたのは…犬の訓練士 戸田美由紀先生です。

  • ※アイリスプラザに移動します。
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