夏に多いこんなトラブル!応急処置編

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  1. 夏に多いこんなトラブル!応急処置編

病名から調べる猫の病気

夏に多いこんなトラブル!応急処置編

にゃんこ先生

夏は暑い!そんなのわかっている。でも暑い。
いくら暖かいのが好きだからって、ネコにも限度があるんですよ。
そんな状況で起こるトラブルがあるんですよ。

熱射病・日射病

夏で日差しなどが強い日になりやすく、ふらふらしたり吐いたりする病気。

[原因] 夏場の、締め切った室内・車内などに長時間いたとき
[症状] 息が荒く、早い。急な嘔吐、下痢。
ふらふらとして、立っていることができない。口の粘膜が茶色、青色になって変色している。
[処置方法] 1.まず、体温を下げるため濡らしたタオルで全身を包む。
2.呼吸が落ち着いたら、タオルを巻いたまま病院へ連れて行く。

怪我からくる伝染病に注意!(外傷の処置方法)

あなどってはいけないのがケンカなどの日常茶飯事の引っかき傷、噛み傷。それがこの時期感染症、伝染病になるケースもあるのです。

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