ペットホテルってどんなところ?

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  1. ペットホテルってどんなところ?

ペットホテルってどんなところ?

旅行や出張、急な体調不良…。日常生活の中では、飼い主さんがどうしても家を留守にする場面が出てきます。そんなときに便利なのがペットホテル。その名の通りペットが泊まれる宿泊施設のことで、現在では全国に6,000以上もあると言われています。
それだけ利用者も増えているのですが、猫はストレスを感じやすい動物で、それが病気などの体調不良につながりやすくもあります。猫がストレスを感じずに、上手にペットホテルを利用する方法をご紹介します。

猫にペットホテルは必要!?

群れをなさない性質で、また日常的に散歩を必要としない猫は、犬に比べて留守番させやすいペットと言えます。実際、「1泊2日くらいなら留守番させたことがある」という人も多いのではないでしょうか?しかし、どんな猫でも留守番できるかというと、そうではありません。猫のタイプによって、留守番できるかどうかも異なってくるのです。

生後8カ月以上で健康な猫であれば、1泊2日程度の留守番は大丈夫でしょう。一緒に遊んだり毛づくろいをし合うような仲の良い同居猫がいれば、3泊4日くらい大丈夫という専門家もいます。逆に、投薬の必要な持病のある猫や、1日に何回もごはんを必要とする生後8カ月未満の猫がいる場合、長期間、家を留守にするのは避けましょう。

とはいえ、長期の出張や飼い主さんの急な体調不良などで、誰かの手を借りなければならない場面もあるでしょう。そうした時はもちろん、ペットホテルを利用するのは有効な手段です。

猫

point1 ペットホテルって、どんなところ?

ひとくちにペットホテルと言っても、様々な形態があります。かかりつけの動物病院がホテルサービスをしているところ、ペットショップやトリミングサロンが運営しているところ、またペットホテル専門の業務をおこなっている会社もあります。

犬であれば、全頭を広い場所に集めて一緒に遊ばせるタイプのホテルもありますが、縄張り意識の強い猫にとってそのタイプはストレスでしかありません。そのため、1匹1匹を分け、ケージを利用するタイプのペットホテルが一般的です。

持病のある猫をペットホテルに預ける場合は、必ずかかりつけの獣医師の指示を仰ぎ、動物病院に併設しているペットホテルを利用するようにしましょう。何かあったとき、緊急の措置をしてくれる専門家がいれば安心です。

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