にゃんこのための防災対策〜災害から愛猫を守る〜

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  1. にゃんこのための防災対策〜災害から愛猫を守る〜

にゃんこのための防災対策〜災害から愛猫を守る〜

万が一、災害が起きたときの備えは万全ですか?
「我が家は大丈夫!」という方、愛猫のためにも対策は考えているでしょうか。
猫は大切な家族です。もしも災害が起きてしまったら、猫のために何ができるのか、また事前に何を準備しておけばいいのかを見ていきましょう。

ノエル☆さんちのココくん

ノエル☆さんちの ココくん

まーくんさんちのハナちゃん

まーくんさんちの ハナちゃん

災害時に困ること

突然ですが皆さんは、迷子になった動物が、自治体が運営する動物愛護センターに保護されるとどうなるか、ご存知ですか?

多くの動物愛護センターでは、飼い主が見つからないとして届けられた動物は、1週間の間に飼い主が見つからなければガスや注射によって殺処分する決まりになっています。ときどき、テレビのドキュメンタリー番組などでも動物愛護の現状が報じられているので、見たことがあるという方も多いでしょう。

東日本大震災で被災した動物に関しては、この限りではありませんでした。殺処分はおこなわず、ずっと保護を続けてくれたのです。その結果、飼い主さんの元に帰ることができた猫も多くいます。

しかし、これはあくまで特例と考えた方が良いでしょう。台風による洪水などの災害では、こうした措置がとられることはまずありません。つまり、通常の保護と同じ扱いで、保護されてから1週間後には辛い現実が待っているのです。

施設の受入れ体制にも限界があるため、保護の現場環境は決して良いとは言えません。特に猫は、猫エイズや猫白血病といった感染症の有無が分からないため、1匹1匹を狭いケージに分けて保護せざるを得ないというのが現状です。

災害時には止むを得ないかもしれませんが、それでも、そうした辛い状況を生み出さないために、日頃からの準備は万全にしておきたいですよね。

飼い主の元に戻れた猫


受け入れ施設の様子

実際に東日本大震災の被害に遭われた、アイリスペットどっとコムの会員の方にアンケートにご協力いただいたところ、以下のような回答をいただきました。


震災後1ヶ月間ペットに関して困ったこと

この結果をもとに、具体的に準備しておきたいモノ&コトをご紹介していきます。


猫の飼育に関する知識

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