第一回 猫との出会い

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第一回 猫との出会い

第一回猫との出会い
〜出会いのエピソードをご紹介〜

あなたの日常に現れた憎めないあの子。今ある幸せも猫がいるから感じられる。
そんな幸せいっぱいのみなさんにアンケートを実施!
猫との出会いやどんな時に幸せを感じるのか、
人気ブロガーさんや会員のみなさんの幸せエピソードをご紹介します。
第一回は猫との出会いについて。運命的な出会いや迎え入れた理由などをご紹介します。

Q.どのように愛猫を迎え入れましたか?

愛猫を迎え入れたグラフ

44.3%が野良犬猫・捨て犬猫を保護

一番多い出会いは野良猫・捨て猫でした。
昔よりは野良猫・捨て猫が減ってきてはいるようですが、未だにこういった猫が多くいるのは悲しい現状です。 しかし、心優しいみなさんのおかげで新しく迎え入れられ、幸せに暮らしている猫たちもたくさんいます!
他にも、友人・知人からは16.4%、ペットショップからは14.6%でした。
ここからは、みなさんの出会いのエピソードをご紹介します!

会員さんのエピソード

運命の出会い編 感動の出会い編

運命の出会い編

  • ハンドルネーム:
    みかりんまゆさん
    愛猫:
    おれお・あんず
    出会いのきっかけ:
    保護団体・保健所などの里親斡旋
    おれお・あんず

    なかなか里親サイトで条件に合う猫ちゃんが見つからず、あきらめかけていたところ、私の誕生日になった日の0時過ぎに希望通りの猫ちゃんの募集がサイトに掲載されました。しかも、掲載(保護)されている方は高速で2時間くらいかかる地域で普段なら迎えに行くのは難しかったのですが、たまたま当日に保護宅付近へ出かける予定があったので、掲載された直後の深夜で返事もないかと思ったのですが、自己紹介と当日の夜に伺いたい旨をメールしたところ良い返事を頂け、私の誕生日に双子ちゃんが我が家に来ました。本当に偶然がいくつも重なった運命の出会いと思っています。

  • ハンドルネーム:
    はるさん
    愛猫:
    あめ
    出会いのきっかけ:
    ペットショップ
    はるさん

    今までの私の人生殆ど猫と一緒でした。結婚してからは実家の猫と離ればなれ。主人には「もし道端で仔猫がいて困っていたら連れてきていいから」と普段から話していました。そんな時、道端で仔猫を発見。でもその日は用事があったので連れて帰れず。その子猫を車に引かれないように抱っこして移動させた時に、私の猫欲が大爆発。その後その猫はもう見当たらず。私の大爆発した猫欲が収まらずペットショップで少し大きくなり売れ残っていた「あめ」を購入しました。

  • ハンドルネーム:
    ネフィママさん
    愛猫:
    ネフェル
    出会いのきっかけ:
    ブリーダー
    ネフェル

    どうしても猫が飼いたくて、3ヶ月かけてダンナを説得。(うち一ヶ月は、寝入りばなのダンナの耳元で「猫飼いたい」とささやき攻撃!)。許可をもらった後、知り合いの獣医さんを通して、ブリーダーさんよりアビシニアンをお迎えしました。お見合いなどは一切なし。獣医さんのお見立て?を信用しての迎え入れなので、知っているのは性別と猫種だけ。当日まで顔や毛色を知らなかった、また、いつ来るのかも分からなかったという、型破りな出会い?です。

  • ハンドルネーム:
    cocoviさん
    愛犬猫:
    COCO(犬), Vian(猫)
    出会いのきっかけ:
    その他:ブリーダーおよび保護
    イメージ

    小型犬を飼っていて、トイレやハウストレーニングに四苦八苦している時期、敷地内に放置してあった雨水のたまった桶にはまった子猫を発見。救出したところ、自力で移動してきたとは思えないほど小さく、捨て場所に困って置いていったようです。猫さんなら既に二匹いるから三匹目もやぶさかではありませんでしたが、子犬の教育が最優先でしたのでケアして里親を探す事にしました。が...二週間もするとイチャイチャするちびっ子に家族でメロメロ。何とかなるさ!で家族に迎えました。

  • ハンドルネーム:
    ミカドさん
    愛猫:
    ねね
    出会いのきっかけ:
    ペットショップ
    イメージ

    ペットショップのガラス越しに目があったとたん、お座りをして私をじっと見つめました。そのあと、ガラスに一生懸命頬を擦りつけて、再びお座りをして見つめてきました。他の猫も見ましたし、他に数軒のペットショップを巡りましたが、どの子も私のことなど気にしませんでした。あのアピールにすっかり魅せられてしまい、数日後、家族になりました。

  • ハンドルネーム:
    ちびのままさん
    愛犬猫:
    ちび
    出会いのきっかけ:
    ペットショップ
    イメージ

    ペットショップで、ずっと寝ている猫がいました。いつ見ても寝ている。でも、この子は何故か?我が家に来るような気がしました。主人は動物を飼うことは賛成しない人。でも…その日の夜に話したら賛成とのこと!翌日ペットショップに向かったら、また寝ていましたが即・この子に決めました。きっと出会いなのでは?と思っています。他の子には目がいきませんでしたから…

感動の出会い編

  • ハンドルネーム:
    ホイップさん
    愛猫:
    ホイップ、チョビ
    出会いのきっかけ:
    野良猫・捨て猫を保護
    ホイップ、チョビ

    最初の子は近所でなついてきた子猫を、息子がどうしても飼いたいと言ったので、仕方なく保護したら、あっという間にかわいくなってしまいました。次の子は、私が小さい野良子猫を見かけ、かわいそうだったので毎日餌をやり、なついたところを保護しました。 生き物を飼うなんて想像もしていなかったのに、今では大きな息子よりかわいくてしょうがなくなってしまい、大切な家族になってしまいました。出来れば、野良の子猫には会いたくないです。助けずにはいられなくなるから。

  • ハンドルネーム:
    そとねこさん
    愛猫:
    もも・ゆめた・ふく・しまきち
    出会いのきっかけ:
    野良猫・捨て猫を保護
    もも・ゆめた・ふく・しまきち

    ゆめたはどこからか現れた捨て猫でした。1週間ほど我が家に通ったあと突然姿を消しました。野良猫だから・・と気にもしていなかったのですが、2日後瀕死の状態で帰ってきました。内臓破裂で一時危篤状態になりましたが、獣医さんの治療のお陰で奇跡的に回復しました。その後、里親を探しましたが、いわゆる可愛いタイプの子ではなかったせいか、いろいろ手を尽くしましたが見つかりませんでした。そのまま我が家の家族として迎え入れてから4年。当時のキツかった顔立ちはどこへやら?穏やかに、平和に暮らしています。

  • ハンドルネーム:
    ラナチャチャさん
    愛猫:
    チャチャ
    出会いのきっかけ:
    ペットショップ
    チャチャ

    少し離れた姉から「家の裏に1週間位ずっと1匹だけ子猫がいる」と電話が。ちょっと見るだけと思い、旦那と休みの日に行きました。なかなか出て来なくて拾われたか、もしくは保健所の人が。と思っていたら、居たー!可愛い!
    旦那が天気も悪くなるし、可哀相だからと保護してきました。車の1時間ずっと鳴いていて大変でした。

  • ハンドルネーム:
    チャーリー164さん
    愛猫:
    モフ
    出会いのきっかけ:
    野良猫・捨て猫を保護
    イメージ

    家に上がり込み膝の上で寝るくらい懐いていた野良のオス猫が、ある日生まれて間もない子猫をくわえてやって来たので、どこかから誘拐してきた!?と慌てて近辺を探してみると、段ボールと敷かれた布等があり捨てられていた形跡が・・・。それまでペットを飼った事もなく、飼うわけにはいかないと思ったのですが、その日はまだ10月なのに震えるほど寒く、一晩だけと保護したらもうメロメロでした。

  • ハンドルネーム:
    nyatoroさん
    愛猫:
    むさし にとろ くろ しろ ぱんだ ゆっきー もん あなん ふう
    出会いのきっかけ:
    野良犬猫・捨て犬猫を保護
    イメージ

    我が家の裏庭に野良猫が子供を産みました。最小限エサをあげ、見ないふりをしていたのですが、そうもいかない事情が起こりました。4匹子供がいたのですが、近所の猫嫌いの人が捕まえて保健所に。その時助かった2匹もその後、親猫について放浪するうちにぼろぼろになり、今にも死にそうな状態で我が家の庭に姿を見せました。親も一緒だったのですが保護しすぐ病院へ。それからは親猫夫婦が毎晩やってきました。その都度、元気だよ安心してと子供に会わせてあげましたが、心を鬼にして親には渡しませんでした。2週間ぐらい毎日通ってきたかな。親の愛ってすごいなと感動しました。その子たちがくろとしろです。

  • ハンドルネーム:
    みーたろう親分
    愛猫:
    みーたろう
    出会いのきっかけ:
    友人・知人から
    イメージ

    ミータロウは20匹近くの猫たちと暮らしている近所のお宅から、祖母のぼけ防止のために頂いてきた猫です。そのお宅は車が一台ギリギリ通る細い道の先の山に囲まれた所にあります。その家まで100メートルくらいのところに茶トラの子猫がいるのを見つけました。目があった瞬間に走って行ってしまったんですが・・・。
    その家に着き、まだ1か月くらいの小さい白い猫を頂いて車に乗せるまでしたのですが、そこのおばあちゃんがこんな子もいるよと抱き上げてたのを見て、まだ小さすぎる白い猫ちゃんはお母さんに返して、おばあちゃんが抱き上げてたそちらの子を家族に迎える事にしました。それが下まで迎えに来てくれてた茶トラのミータロウです。

「うにのうにっき動画」連載 うにまむさんとうにくん・もーちゃん・てんちゃんとの出会い編

「うにのうにっき動画」連載 うにまむさんとうにくん・もーちゃん・てんちゃんとの出会い編
うにはインターネットに載っていた写真をひと目見て『私と一緒に暮らすのは絶対この子だ!』と なぜか確信してしまったので(笑) もーちゃんは妹が貨物線路の脇で保護。 てんちゃんは私がマンションの敷地内で保護しました。 出会い方はみんなバラバラですけど、出会った時に何か『ビビッ』と感じるものがあったのは全員一緒です(*^−^*)
編集部より
みなさんそれぞれにドラマチックな出会いがありますね!出会うべくして出会ったニャンコたちはどのニャンコも幸せいっぱいですね☆アンケートにご協力いただいたみなさんありがとうございました!次回もお楽しみに♪

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