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猫に関する専門用語 猫用語事典 ア行

【アイカラー】
あいからー
アイカラーとは、目色のこと。遺伝子の組み合わせによって目色は変わると言われています。
関連用語: アンバー カッパー ヘーゼル
分野:目、目色
【アイシャドウ】
あいしゃどう
アイシャドウとは、まぶたの縁の黒い線のこと。アイライン・マスカラとも呼ばれる。
関連用語: アイライン マスカラ
分野:目、目色
【アイライン】
あいらいん
アイラインとは、まぶたの縁の黒い線のこと。アイシャドウ・マスカラとも呼ばれる。
関連用語: アイシャドウ マスカラ
分野:目、目色
【アウトブリード(アウトブリーディング)】
あうとぶりーど(あうとぶりーでぃんぐ)
アウトブリード(アウトブリーディング)とは、異なった品種で行う繁殖のこと。
より望ましい体型やそのほかの形質を取り入れるために行われる。また、致死や奇形になる遺伝子を持っている場合にも行われるため、先天性異常などがおこりにくい。
異種交配、異系繁殖。⇔インブリード
関連用語: ブリーディング(ブリード) インブリード(インブリーディング)
分野:去勢・避妊・繁殖
【アグーティタビー】
あぐーてぃたびー
アグーティタビーとは、アビシニアンなどに見られる1本の毛が明るい部分と暗い部分から構成され、タビー(縞)になっている地色のこと。
関連用語: タビー マッカレルタビー スポッテッドタビー(スポテッドタビー) クラシックタビー
分野:毛、毛色
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【アセトアミノフェン中毒】
あせとあみのふぇんちゅうどく
アセトアミノフェンとは、主に人の風邪薬や頭痛薬などに入っている薬剤。簡単に言えば、解熱鎮痛剤のこと。アスピリンやイブプロフェンなども同じ仲間になる。
人と猫では薬物の代謝に違いがあるため、人では有効な薬でもネコでは毒物になってしまうことがあり、アセトアミノフェンはその代表的な薬剤。→詳しくはこちら
分野:中毒症
【アップルヘッド】
あっぷるへっど
アップルヘッドとは、その名の通り、頭の頂点が丸くて、真ん中が隆起したリンゴのような形の頭のこと。シャムなどでよく見られる。
関連用語: コブラヘッド
分野:頭、顔
【アナフィラキシー】
あなふぃらきしー
アナフィラキシーとは、ワクチンや抗生物質の注射後に「稀に」起こることがある代表的な副作用のこと。 アナフィラキシーは薬物だけでなく、食物を摂取した場合でも発症することがある。→詳しくはこちら
分野:内分泌・代謝性
【アミロイドーシス】
あみろいどーしす
アミロイドーシスとは、アミロイド繊維という特殊なタンパクが細胞の隙間に沈着して、いろいろな臓器に障害をおこす病気のこと。腎臓に沈着すると、慢性腎不全を引き起こす。
分野:内分泌・代謝性
【アルビノ】
あるびの
アルビノとは、色素を持たないもしくは極端に少ない白い猫のこと。遺伝的にメラニンが欠乏しているため、紫外線光に非常に弱く、暗いところで飼育する必要があります。
分野:その他
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【アンダーコート】
あんだーこーと
アンダーコートとは、長いガードヘアの下にあるやわらかい毛のこと。一般的な猫はガードヘア(上毛)とアンダーコート(下毛)で構成されており、アンダーコートは保温効果を持つ。下毛、二次毛とも呼ばれる。
関連用語: 一次毛 上毛 オーバーコート ガードヘア 下毛 二次毛
分野:毛、毛色
【アンダーショット】
あんだーしょっと
アンダーショットとは、下顎前出のこと。
ペルシャエキゾチックなどに見られる、下顎が上顎よりも突き出している噛み合わせのこと。オーバーショットの反対語。
関連用語: オーバーショット
分野:頭、顔
【アンバー】
あんばー
アンバーとは、猫の目色の一種。カッパー(赤銅色)よりも薄い琥珀色のこと。
関連用語: アイカラー カッパー ヘーゼル
分野:目、目色
【アーモンドアイ】
あーもんどあい
アーモンドアイとは、アーモンドの実の形のような楕円形で目尻が上がっている目形のこと。
分野:目、目色
【一次毛】
いちじもう
一次毛とは、長くて硬い外側の毛のこと。一般的な猫はガードヘア(一次毛)とアンダーコート(二次毛)で構成されており、一次毛は外側の被毛を形成している。上毛、ガードヘア、オーバーコート、保護毛とも呼ばれる。
関連用語: アンダーコート 上毛 オーバーコート ガードヘア 下毛 二次毛
分野:毛、毛色
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【犬小回虫症】
いぬしょうかいちゅうしょう
犬小回虫症とは、犬だけでなく、猫にも寄生する小回虫が起こす病気。 主に小腸に寄生するが、病害性は低い。
分野:寄生虫
【イヤーセット】
いやーせっと
イヤーセットとは、頭に対しての耳のつき方のこと。キャットショーでは猫種ごとに理想的なイヤーセットが決まっている。
分野:
【イヤータフト】
いやーたふと
イヤータフトとは、耳の中から生えている長い飾り毛のこと。
分野:
【イヤーファーニッシング 】
いやーふぁーにっしんぐ
イヤーファーニッシング とは、耳の中から生えている毛のこと。
関連用語: イヤータフト
分野:毛、毛色
【陰睾(潜在精巣)】
いんこう(せんざいせいそう)
陰睾とは(または潜在睾丸とは)、片側または両側の精巣が陰嚢内に下降しないで、腹腔内または鼠径部(内股の部分)に停留すること。→詳しくはこちら
分野:生殖器
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【インブリード(インブリーディング)】
いんぶりーど(いんぶりーでぃんぐ)
インブリード(インブリーディング)とは、血縁が近い同士で交配を行うこと。望ましい形質を固定させるために行われる。ただし、むやみに行うと奇形などの弊害が出る場合があるので、十分な注意が必要となる。
近親交配。⇔アウトブリード
関連用語: ブリーディング(ブリード) アウトブリード(アウトブリーディング)
分野:去勢・避妊・繁殖
【ウィスカー】
うぃすかー
ウィスカーとは、猫の髭(ひげ)のこと。猫は主に口の上、目の上、頬の一部から生えている針状のひげの事。ウィスカーには神経が多く通っており、空気の振動や物との接触を感じとる事ができる。触毛、洞毛とも呼ばれる。
関連用語: 触毛 洞毛
分野:毛、毛色
【ウィスカー・パッド 】
うぃすかー・ぱっど
ウィスカー・パッドとは、ウィスカー(ほおひげ)が生えている部分の膨らみのこと。
関連用語: ウィスカー
分野:頭、顔
【ウィスカー・ブレイク】
うぃすかー・ぶれいく
ウィスカー・ブレイクとは、ウィスカー(ほおひげ)が生えているところ(ウィスカーパッド)と頬の間のくぼんだ部分のこと。
関連用語: ウィスカー
分野:頭、顔
【ウィルス性鼻気管炎(伝染性鼻気管炎・猫カゼ)】
ういるすせいびきかんえん(でんせんせいびきかんえん・ねこかぜ)
ウイルス性鼻気管炎(伝染性鼻気管炎・猫カゼ)とは、ヘルペスウイルスが原因の病気。流涙、鼻水、クシャミ、口内炎等などを引き起こします。
詳しくはこちら
分野:感染症
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【ウェッジ】
うぇっじ
ウェッジとは、シャムなどの猫種の顔を正面から見たとき、あごから耳の外側にかけてまっすぐな輪郭で、V字型をしている顔の形のこと。
くさび(ウェッジ)の形に似ていることからこう呼ばれている。
分野:頭、顔
【ウェーブ】
うぇーぶ
ウェーブとは、被毛や髭などが縮れている状態のこと。コーニッシュレックスデボンレックスなどに見られる。
分野:毛、毛色
【ウォルナット】
うぉるなっと
ウォルナットとは、目の形状の種類のことで、クルミのような丸みのある目の形を指す。正円を若干押しつぶしたような形。
関連用語: オーバル(オバール) ラウンドシェープ(ラウンド)
分野:目、目色
【上毛】
うわげ
上毛とは、長くて硬い外側の毛のこと。一般的な猫はガードヘア(上毛)とアンダーコート(下毛)で構成されており、上毛は外側の被毛を形成している。一次毛、ガードヘア、保護毛、オーバーコートとも呼ばれる。
関連用語: アンダーコート 一次毛 オーバーコート ガードヘア 下毛 二次毛
分野:毛、毛色
【栄養性二次性上皮小体機能亢進症(クル病)】
えいようせいにじせいじょうひしょうたいきのうこうしんしょう(くる病)
上皮小体機能亢進症とは、上皮小体(体内のカルシウムやリンのバランスを調節するところ)の機能が必要以上に活発になり、骨がもろくなってしまう病気。→詳しくはこちら
分野:内分泌・代謝性
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【エコー検査】
えこーけんさ
エコー検査とは、超音波検査のことで、体内に発射した超音波の反射をコンピューターで処理して、体内組織を断面像に描き出す検査方法。主に心臓や腹部の検査に使われる。 痛みを伴わないため、猫などのペットに有効。
分野:検査
【FIP(猫伝染性腹膜炎)】
えふあいぴー(ねこでんせんせいふくまくえん)
FIPとは、ウイルスが猫の体内で突然変異し、血管に炎症を起こし、炎症が多臓器に及び様々な疾患を引き起こす恐ろしい病気で、不治の病と言われている。
(FIPとは、Feline Infectious Peritonitisの略)
詳しくはこちら
分野:感染症
【FLUTD(下部尿路疾患)】
えふえるゆーてぃーでぃー(かぶにょうろしっかん)
FLUTD(下部尿路疾患)とは、尿結石・血尿・頻繁で痛みを伴う排尿・尿道閉塞など様々な症状を引き起こす症候群の総称(Feline Lower Urinary Tract Disease)。 水分補給の不足で尿が濃くなり、尿結石のできる可能性が高くなり、発症する。
関連用語: 尿石症(FUS、猫泌尿器症候群) シュウ酸カルシウム
分野:泌尿器
【襟毛】
えりげ
襟毛とは、長毛種の猫の首の周りに生えている飾り毛のこと。
分野:毛、毛色
【エリザベスカラー】
えりざべすからー
エリザベスカラーとは、手術・皮膚病・怪我などの外傷を舐めないようにする為の、猫の首に巻く半円錐状の保護具です。その名前の由来は、16世紀イギリスのエリザベス朝時代に人々が装着していた分厚い襟からきています。
エリザベスカラー
分野:生活用品・道具
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【LDH】
えるでぃーえいち
LDHとは、乳酸脱水素酵素(Lactate Dehydrogenase)の略称。細胞内で糖をエネルギーに変える際に必要な酵素で、心臓、腎臓、脳、骨格筋、赤血球など色々な臓器に含まれている。 これらの臓器などに何らかの異常をきたすとLDHが血中に多く流れ出し、血中のLDH値が高くなるため、病気の指標として用いられる。
関連用語: AST GOT ALT GPT
分野:検査
【AST】
えーえすてぃー
ASTとは、アスパラギン酸アミノ基転移酵素(Aspartate Amino Transferase)の略称。肝臓にあるアミノ酸などの代謝に関係する細胞内の酵素。肝臓などの組織が犯されると、ASTの値が上昇する。別名GOT。
関連用語: GOT ALT GPT
分野:検査
【ALT】
えーえるてぃー
ALTとは、アラニンアミノトランスフェラーゼ(alanine aminotransferase)の略称。肝臓にあるアミノ酸の代謝にかかわる酵素のこと。GPTとも呼ばれる。
関連用語: GPT
分野:検査
【ALP(ALKP)】
えーえるぴー(えーえるけーぴー)
ALP(ALKP)とは、アルカリホスファターゼ(Alkaline Phosphatase)の略称。ほとんど全ての臓器や組織に含まれる、エネルギー代謝に関わる酵素のひとつ。胆管細胞で作られているため、胆汁うっ滞などを引き起こす胆道系疾患でその値が上昇する。値が高いとクル病、骨軟化症などの病気の可能性が高い。
関連用語: AST GOT ALT GPT LDH
分野:検査
【横隔膜ヘルニア】
おうかくまくへるにあ
横隔膜ヘルニアとは、胸部と腹部を隔てている横隔膜に穴が開き、そこから腹腔内の臓器が胸腔内に侵入してしまう病気。→詳しくはこちら
分野:消化器
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【オッドアイ】
おっどあい
オッドアイとは、左右の目の色が異なること。白色の猫に見られる。目の色は一方がブルー、一方がオレンジもしくはカッパー。
分野:目、目色
【オリエンタル】
おりえんたる
オリエンタルとは、猫のボディタイプの一種。コビーに対して対称的なボディタイプ。くさび形の頭、細くしなやかな胴、長い四肢と、ムチのような尾が特徴。
シャム、バリニーズなど
関連用語: コビー セミコビー セミフォーリン フォーリン ロング・アンド・サブスタンシャル
分野:体型
【オーバル(オバール)】
おーばる(おばーる)
オーバル(オバール)とは、目の形状の種類のことで、卵のような目の形を指す。楕円もしくは長円の目のこと。
関連用語: ウォルナット ラウンドシェープ(ラウンド)
分野:目、目色
【オーバーコート】
おーばーこーと
オーバーコートとは、長くて硬い外側の毛のこと。一般的な猫はオーバーコート(上毛)とアンダーコート(下毛)で構成されており、オーバーコートは外側の被毛を形成している。上毛、一次毛、保護毛、ガードヘアとも呼ばれる。
関連用語: アンダーコート 一次毛 上毛 ガードヘア 下毛 二次毛
分野:毛、毛色
【オーバーショット】
おーばーしょっと
オーバーショットとは、上顎前出のこと。上あごが下あごよりも突き出している噛み合わせのこと。
アンダーショットの反対語。
関連用語: アンダーショット
分野:頭、顔
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【オーンヘア】
おーんへあ
オーンヘアとは、2種類ある下毛のうちの毛先がやや太くて粗い毛のこと。保護(紫外線など)と保温(断熱)の働きがある。
関連用語: アンダーコート 一次毛 上毛 オーバーコート ガードヘア 下毛 二次毛 ダウンヘア
分野:毛、毛色
【カッパー】
かっぱー
カッパーとは、猫の目色の一種。濃いオレンジ色(赤銅色)のこと。
関連用語: アイカラー アンバー ヘーゼル
分野:目、目色
【GPT】
じーぴーてぃー
GPTとは、グルタミン酸ピルビン酸トランスアミナーゼ(glutamic pyruvic transaminase)の略称。肝臓にあるアミノ酸の代謝にかかわる酵素のこと。ALTのこと。
関連用語: ALT
分野:検査
【ヘーゼル】
へーぜる
ヘーゼルとは、猫の目色の一種。緑がかった黄褐色のこと。
関連用語: アイカラー アンバー カッパー
分野:目、目色
【ACFA】
エーシーエフエー
ACFAとは、正式名称American Cat Fanciers Associationという、アメリカ、テキサス州にあるダラス・フォートワースの愛猫家グループで作られた団体。現在世界各地に所属クラブを持つ世界最大のキャットクラブの一つとなっている。
関連用語: CFA TICA
分野:キャットショー
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