1. ペットどっとコム
  2. 猫といっしょ
  3. 猫に関する専門用語 猫用語事典
  4. 【分野別で調べる】毛、毛色

猫に関する専門用語 猫用語事典 毛、毛色

【アグーティタビー】
あぐーてぃたびー
アグーティタビーとは、アビシニアンなどに見られる1本の毛が明るい部分と暗い部分から構成され、タビー(縞)になっている地色のこと。
関連用語: タビー マッカレルタビー スポッテッドタビー(スポテッドタビー) クラシックタビー
【アンダーコート】
あんだーこーと
アンダーコートとは、長いガードヘアの下にあるやわらかい毛のこと。一般的な猫はガードヘア(上毛)とアンダーコート(下毛)で構成されており、アンダーコートは保温効果を持つ。下毛、二次毛とも呼ばれる。
関連用語: 一次毛 上毛 オーバーコート ガードヘア 下毛 二次毛
【一次毛】
いちじもう
一次毛とは、長くて硬い外側の毛のこと。一般的な猫はガードヘア(一次毛)とアンダーコート(二次毛)で構成されており、一次毛は外側の被毛を形成している。上毛、ガードヘア、オーバーコート、保護毛とも呼ばれる。
関連用語: アンダーコート 上毛 オーバーコート ガードヘア 下毛 二次毛
【イヤーファーニッシング 】
いやーふぁーにっしんぐ
イヤーファーニッシング とは、耳の中から生えている毛のこと。
関連用語: イヤータフト
【ウィスカー】
うぃすかー
ウィスカーとは、猫の髭(ひげ)のこと。猫は主に口の上、目の上、頬の一部から生えている針状のひげの事。ウィスカーには神経が多く通っており、空気の振動や物との接触を感じとる事ができる。触毛、洞毛とも呼ばれる。
関連用語: 触毛 洞毛
≪猫用語事典トップに戻る
【ウェーブ】
うぇーぶ
ウェーブとは、被毛や髭などが縮れている状態のこと。コーニッシュレックスデボンレックスなどに見られる。
【上毛】
うわげ
上毛とは、長くて硬い外側の毛のこと。一般的な猫はガードヘア(上毛)とアンダーコート(下毛)で構成されており、上毛は外側の被毛を形成している。一次毛、ガードヘア、保護毛、オーバーコートとも呼ばれる。
関連用語: アンダーコート 一次毛 オーバーコート ガードヘア 下毛 二次毛
【襟毛】
えりげ
襟毛とは、長毛種の猫の首の周りに生えている飾り毛のこと。
【オーバーコート】
おーばーこーと
オーバーコートとは、長くて硬い外側の毛のこと。一般的な猫はオーバーコート(上毛)とアンダーコート(下毛)で構成されており、オーバーコートは外側の被毛を形成している。上毛、一次毛、保護毛、ガードヘアとも呼ばれる。
関連用語: アンダーコート 一次毛 上毛 ガードヘア 下毛 二次毛
【オーンヘア】
おーんへあ
オーンヘアとは、2種類ある下毛のうちの毛先がやや太くて粗い毛のこと。保護(紫外線など)と保温(断熱)の働きがある。
関連用語: アンダーコート 一次毛 上毛 オーバーコート ガードヘア 下毛 二次毛 ダウンヘア
≪猫用語事典トップに戻る
【カメオ】
かめお
カメオとは、被毛が白い毛の地色で、先端部がクリームやレッドのティッピングになっている毛色のこと。レッドチンチラ、シェーデッド、スモークの猫に対して使われる言葉。
関連用語: スモーク シェーテッド
【ガードヘア】
がーどへあ
ガードヘアとは、長くて硬い外側の毛のこと。一般的な猫はガードヘア(上毛)とアンダーコート(下毛)で構成されており、ガードヘアは外側の被毛を形成している。上毛、一次毛、保護毛、オーバーコートとも呼ばれる。
関連用語: アンダーコート 一次毛 上毛 オーバーコート 下毛 二次毛
【キジトラ】
きじとら
日本猫の毛色で、茶色と黒の縞模様の猫のことで、鳥の雉(キジ)のような模様である事からその名がついたと言われている。雉猫・雉毛・雉などと呼ばれる。
ブラウンマッカレルタビー。画像はこちらから
関連用語: マッカレルタビー
【キャリコ】
きゃりこ
キャリコとは、三毛のこと。白地にトータシェルが入ったもの。トータシェル&ホワイト。
【キャリビー】
きゃりびー
キャリビーとは、トービー&ホワイトのこと。キャリコの赤と黒の部分にタビーが見られる毛色のこと。
関連用語: キャリコ トービー
≪猫用語事典トップに戻る
【クラシックタビー】
くらしっくたびー
クラシックタビーとは、アメリカンショートヘアーメインクーンなどに見られる、渦巻き模様のこと。マッカレルタビーが優性なのに対して、クラシックタビーは劣性。
関連用語: タビー マッカレルタビー アグーティタビー スポッテッドタビー(スポテッドタビー)
【クレオパトラ・ライン】
くれおぱとら・らいん
クレオパトラ・ラインとは、猫の頬から目尻にかけて見られる縞模様のこと。マッカレルタビー、クラシックタビー、スポッテッドタビー、などに見られる。
関連用語: マッカレルタビー クラシックタビー
【グローブ 】
ぐろーぶ
バーマンの前足の先の白い部分をいう。(白い後足はレースという。)
関連用語: レース
【コート】
こーと
コートとは、猫の被毛のこと。オーバーコートとアンダーコートがある。
関連用語: アンダーコート 一次毛 上毛 オーバーコート ガードヘア 下毛 二次毛
【ゴーストマーキング】
ごーすとまーきんぐ
ゴーストマーキングとは、ソリッドカラー(単色)の猫の幼猫時に見られる薄い縞模様のこと。成長と共に消えていく場合が多い。
関連用語: タビー
≪猫用語事典トップに戻る
【差し毛】
さしげ
差し毛とは、ソリッドカラー(単色)の毛の中に部分的に見られる、その猫のカラーとは異なった色の毛のことをいう。
【さし毛】
さしげ
さし毛とは、単色の被毛に部分的に生えている違った色の毛のこと。
【サバトラ】
さばとら
本猫の毛色で銀色がかったグレーに黒のトラ模様の色の猫のこと。魚の鯖に似ていることから、「サバトラ」と呼ばれる。
シルバーマッカレルタビー。
画像はこちらから
関連用語: マッカレルタビー
【サビ】
さび
サビとは、ブラックとレッドもしくはホワイトがまだら模様になった猫の柄のことで、英名では、トータシェル、トーティーシェルなどと呼ばれる。基本的に雌猫。これに縞柄が混ざると、ムギワラと呼ばれる。
サビ猫の画像はこちらから
関連用語: トータシェル ムギワラ
【シェーテッド】
しぇーてっど
シェーテッドとは、毛の上部1/3〜半分に色が付いており、下部は白または淡色になっている被毛のこと。
ティップドよりも濃い毛色、スモークよりは薄く見える被毛。
シェーテッド
関連用語: スモーク
≪猫用語事典トップに戻る
【シェーディング】
しぇーでぃんぐ
シェーディングとは、ティッピングのある猫の被毛の色が、背中から脇腹・腹部にかけて徐々に薄くなること。
【下毛】
したげ
下毛とは、長い上毛の下にあるやわらかい毛のこと。一般的な猫はガードヘア(上毛)とアンダーコート(下毛)で構成されており、下毛は保温効果を持つ。アンダーコート、二次毛とも呼ばれる。
関連用語: アンダーコート 一次毛 上毛 オーバーコート ガードヘア 二次毛
【縞三毛】
しまみけ
縞三毛とは、三毛の中でも、茶や黒の部分に縞模様が見られる毛色の事。
縞三毛猫の画像はこちらから
関連用語: キャリコ とび三毛 三毛
【触毛】
しょくもう
触毛とは、猫の髭(ひげ)のこと。猫は主に口の上、目の上、頬の一部から触毛が生えている。
触毛には神経が多く通っており、空気の振動や物との接触を感じとる事ができる。ウィスカー、洞毛とも呼ばれる。
関連用語: ウィスカー 洞毛
【シールポイント】
しーるぽいんと
シールポイントとは、シャムに見られる基本的な毛色のこと。シールとはアザラシのことで、濃茶もしくはビター・チョコレートのような色のこと。これがポイントに入っており、身体色はクリームがかったフォーン(薄黄色)になっている。
≪猫用語事典トップに戻る
【スカラベ・マーキング】
すからべ・まーきんぐ
エジプシャンマウアメリカンショートヘアなどに代表される、タビーの額に現れるM字型の模様の事。
【スポッテッドタビー(スポテッドタビー)】
すぽってっどたびー(すぽてっどたびー)
スポッテッドタビー(スポテッドタビー)とは、ベンガルエジプシャンマウなどに代表される、点々としたスポット柄がボディの両側に入っている毛色・柄のこと。
関連用語: タビー マッカレルタビー アグーティタビー クラシックタビー
【スモーク】
すもーく
スモークとは、毛の上部半分〜3/4に色が付いており、下部は白または淡色になっている被毛のこと。
ティップドの中でも、もっとも色が濃く見える被毛。
スモーク
関連用語: シェーテッド
【セルフカラー】
せるふからー
セルフカラーとは、ソリッドカラーのこと。
【ソリッドカラー】
そりっどからー
ソリッドカラーとは、ブラックやホワイトなど毛の先から根本まで単色の被毛のこと。ソリッドのホワイトは被毛の色素が存在しないことから生まれますが、アルビノというわけではありません。セルフカラーとも呼ばれます。
ソリッドカラー
関連用語: アルビノ
≪猫用語事典トップに戻る
【タビー】
たびー
タビーとは、縞模様のこと。アグーティタビー、マッカレルタビー、スポテッドタビー、クラシックタビーの4種類がある。
関連用語: マッカレルタビー
【タビーポイント】
たびーぽいんと
タビーポイントとは、ポイント部分に縞模様が入っているもののこと。リンクスポイント。
関連用語: ポイント
【ターゲットマーク】
たーげっとまーく
ターゲットマークとは、アメリカンショートヘアの脇腹部分にみられる丸い渦巻状の縞模様をいう。
関連用語: クラシックタビー
【ダイリュート 】
だいりゅーと
ダイリュートとは、基本色がトーンダウンしてできた色のこと。ブルー(ブラックの薄い色)やクリーム(レッドの薄い色)など。ダイリュート遺伝子は劣性遺伝子のため、掛け合わせても現れる確率が低い。
【ダウンヘア】
だうんへあ
ダウンヘアとは、2種類ある下毛のうち一番短く、柔らかで、縮んでいる毛。断熱、体温が逃げるのを防ぐ保温の役目を持っている。綿毛とも呼ばれる。
関連用語: アンダーコート 一次毛 上毛 オーバーコート ガードヘア 下毛 二次毛 オーンヘア
≪猫用語事典トップに戻る
【ダブルコート】
だぶるこーと
ダブルコートとは、アンダーコートが多くて密度が濃く、オーバーコートが短い被毛の状態のこと。ダブルコートを持つ猫としては、ロシアンブルーノルウェージャン・フォレストキャットなどがあげられる。
【茶トラ】
ちゃとら
日本猫の毛色で、黄赤褐色の縞模様の猫のこと。「赤猫」などとも呼ばれる。
レッドマッカレルタビー。
画像はこちらから
関連用語: マッカレルタビー
【チンチラヘア】
ちんちらへあ
チンチラヘアとは、ティップドのこと
【ティックド(ティッキング)】
てぃっくど(てぃっきんぐ)
ティックドとは、一本の被毛が3〜4色の縞模様になっている被毛のこと。アビシニアンなどに見られる毛の色。
ティックド(ティッキング)
【ディップド】
てぃっぷど
ティップドとは、ガードヘア又はオーンヘアの毛先につく色(ティッピング(※))の度合いで、それによって外観はがらりと変わります。チンチラヘアとも呼ばれます。
※ティッピングとは、一本の毛にみられる異なった色の帯のこと。
ディップド
関連用語: ガードヘア オーンヘア
≪猫用語事典トップに戻る
【テイル・リング】
ている・りんぐ
テイル・リングとは、尾に見られる縞模様のこと。模様がリング状になっているため、こう呼ばれる。
【デンス・コート】
でんす・こーと
デンスコートとは、アンダーコート(下毛)が密集し、毛量が豊富な被毛のこと。
【とび三毛】
とびみけ
とび三毛とは、三毛の中でも、白地に茶と黒色の斑点やポイントになって入っている毛色の事。
とび三毛猫の画像はこちらから
関連用語: キャリコ 縞三毛 三毛
【トータシェル】
とーたしぇる
トータシェルとは、ブラックとレッドもしくはホワイトがまだら模様になった猫の柄のこと。基本的に雌猫である。
【トービー】
とーびー
トービーとは、トータシェル(ブラックとレッドもしくはホワイトが加わった毛色のまだら模様)のブラックの部分に、タビー(縞模様)が加わったものを指す。
関連用語: タビー トータシェル
≪猫用語事典トップに戻る
【洞毛】
どうもう
洞毛とは、猫の髭(ひげ)のこと。猫は主に口の上、目の上、頬の一部から触毛が生えている。 洞毛には神経が多く通っており、空気の振動や物との接触を感じとる事ができる。ウィスカー、触毛とも呼ばれる。
関連用語: ウィスカー 触毛
【二毛】
にけ
二毛とは被毛が2色のこと。毛色の組み合わせは、黒白、赤白(赤トラ白)、キジトラ白、サバトラ白があるが、それらを総称して二毛と呼ばれる。
【二次毛】
にじげ
二次毛とは、長い一次毛の下にあるやわらかい毛のこと。一般的な猫はガードヘア(一次毛)とアンダーコート(二次毛)で構成されており、二次毛は保温効果を持つ。アンダーコート、下毛とも呼ばれる。
関連用語: アンダーコート 一次毛 上毛 オーバーコート ガードヘア 下毛
【ネックレス】
ねっくれす
ネックレスとは、タビーマーキングの一種で、首周りにある縞模様のこと。キャットショーでは失格の対象となる場合がある。
【はちわれ】
はちわれ
はちわれ(八割れ、鉢割れ)とは、頭の中心部分から八の字状に色が分かれている犬猫独特の模様のこと。
八の字のような見た目から「八割れ」。頭(鉢)が割れている模様だから「鉢割れ」と主に2つの説がある。
昔は、はちわれ猫を飼う事を忌み嫌う習慣の地域もあった。(「頭が割れる」事が縁起が悪いと言う考えから。)
≪猫用語事典トップに戻る
【ハーレクイン】
はーれくいん
ハーレクインとは、毛色の大半が白色で、体の末端部(尾・耳など)にのみ色が付いている毛色のこと。ミテッド、バイカラーなどと同様、パーティーカラーとも呼ばれる。
関連用語: ミテッド パーティーカラー バイカラー
【バイカラー】
ばいからー
バイカラーとは、体全体の3分の1から3分の2が白色で、他の部分に色が入っている毛色のこと。頭部・背中・尾などに色が付き、四肢、お腹などが白くなっている。顔はハチワレになっている事が多い。  
ミテッド、ハーレクインなどと同様、パーティーカラーとも呼ばれる。
関連用語: ミテッド パーティーカラー ハーレクイン
【バタフライ(バタフライマーク)】
ばたふらい(ばたふらいまーく)
バタフライとは、クラシックタビーの猫の肩などに見られるアゲハチョウの羽根のような斑紋のこと。アメリカンショートヘアなどが代表的。
関連用語: スカラベ・マーキング ターゲットマーク
【バンパターン】
ばんぱたーん
バンパターンとは、ターキッシュバンなどに代表される柄で、尻尾と耳の周辺(頭部)に色が付いているもの。定義としては、身体には2つまでの斑があっても良いとされている。(=ハーレクイン)
関連用語: ハーレクイン
【パーティーカラー】
ぱーてぃーからー
パーテーィカラーとは2色以上の色が見られる、カラフルなモザイク模様の被毛のこと。
白斑が入っていれば、(ただし胸元のロケットを除く)もとの色や白色の量、パターンなどはどんな物であってもパーティーカラーと言える。白斑の量によって、ミテッド、バイカラー、ハーレクインの3つに分けられる。
関連用語: ミテッド バイカラー ハーレクイン
≪猫用語事典トップに戻る
【ピューター】
ぴゅーたー
ピューターとは、被毛がアンダーコートが白、シェーデッド・シルバーによく似ている色で、目の色がカッパーかオレンジである猫のこと。ヨーロッパでは認められているところが多いが、アメリカでは認められていない。
【フェオメラニン】
ふぇおめらにん
フェオメラニンとは、メラニン色素の一種。アミノ酸のチロシンに由来している事は共通しているが、真性であるユーメラニンとは反対に、オレンジ(レッド)遺伝子によって表され、猫の場合レッドやクリームの元になる。人間では頭髪の色に表れ、フェオメラニンが多く含まれていると金髪となる。
関連用語: ユーメラニン
【フリル】
ふりる
フリルとは、長毛種の猫のアゴから胸にかけて生えている飾り毛のこと。
関連用語: 襟毛 ラフ
【ブレイズ】
ぶれいず
ブレイズとは、トータシェルの額の中央から鼻筋に現れるホワイトの線(またはレッドの線)のこと。トーティシェルの理想型といわれている。
【ブレスレット】
ぶれすれっと
ブレスレットとは、タビーマーキングの一種で、猫の前肢に輪になって現れる、縞模様のこと。
≪猫用語事典トップに戻る
【ポインテッド】
ぽいんてっど
ポインテッドとは、ポイントのこと。猫の体の末端部分(顔、脚、耳、尾など)の濃色のことを指す。
関連用語: ポイント
【ポイント】
ぽいんと
ポイントとは、猫の体の末端部分(顔、脚、耳、尾など)の濃色のこと。
関連用語: マスク
【マスク】
ますく
マスクとは、ポイントを持つ猫に見られる顔面の濃色の部分のこと。
関連用語: ポイント
【マッカレルタビー】
まっかれるたびー
マッカレルタビーとは、タビーパターンのひとつで体の両側に切れ目なく入った縞模様で、虎縞、鯖縞と呼ばれる。目尻から頬にかけての線、額のM字、尾・足・首に細い横縞があるのが特徴。
関連用語: タビー
【三毛】
みけ
三毛とは、一般的に白・黒・茶の3色が模様になった、猫の毛色のこと。三毛のほとんどが雌で、雄はまれにしか生まれない。キャリコ。
三毛猫の画像はこちらから
関連用語: キャリコ とび三毛 縞三毛
≪猫用語事典トップに戻る
【ミテッド】
みてっど
ミテッドとは、顔・耳・尾・四肢などのポイントの先端に入っている白い毛のこと。ラグドールなどが代表的。
【ムギワラ】
むぎわら
ムギワラとは、サビに縞模様が入った猫の柄のこと。
ムギワラ猫の画像はこちらから
関連用語: トータシェル サビ
【ユーメラニン】
ゆーめらにん
ユーメラニンとは、メラニン色素の一種で、黒色から褐色を表す色素のこと。真性のメラニンで、アミノ酸のチロシンに由来し、猫の場合は、ブラック、チョコレート、ライラックなどの元になる色素である。人間では頭髪の色に表れ、ユーメラニンが多く含まれていると黒髪となる。
関連用語: フェオメラニン
【ラフ】
らふ
ラフとは、長毛種の猫の首周りに生えている、長い飾り毛のこと。
関連用語: 襟毛 フリル
【リンクスチップ】
りんくすちっぷ
リンクスチップとは、ノルウェージャン・フォレスト・キャットなどの耳にみられる、耳の先に少し生えている毛のこと。
関連用語: イヤータフト リンクスチップ
≪猫用語事典トップに戻る
【レース】
れーす
レースとは、バーマンなどに見られる、ポーから後肢までに広がる白い毛のこと。
【ワイヤーヘアー】
わいやーへあー
ワイヤーヘアーとは、被毛が曲がっており、手触りが固くゴワゴワした被毛のこと。アメリカンワイヤーヘアーに見られる。
≪猫用語事典トップに戻る

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterでペットどっとコムをフォロー

猫の動画投稿「ねこ動」
動画を投稿する
投稿動画を観る
日本クロストラスト

当サイトは 日本クロストラスト(株) の認証を受けています。