1. 【分野別で調べる】消化器

猫に関する専門用語 猫用語事典 消化器

【横隔膜ヘルニア】
おうかくまくへるにあ
横隔膜ヘルニアとは、胸部と腹部を隔てている横隔膜に穴が開き、そこから腹腔内の臓器が胸腔内に侵入してしまう病気。→詳しくはこちら
【肝リピドーシス】
かんりぴどーしす
肝リピドーシスとは、さまざまな原因により、肝臓内に過剰な量の脂肪がたまって、肝臓が正常に機能しなくなった状態の事です。
特に太った猫に多く見られ、症状の重い場合、肝不全を起こし急死する事もあります。
関連用語: 脂肪肝
【巨大結腸症】
きょだいけっちょうしょう
巨大結腸とは、結腸の効果的な運動性がなくなり、拡張巨大化する異常のことで、便秘または重症便秘を伴う。→詳しくはこちら
【コクシジウム】
こくしじうむ
コクシジウムとは、回虫などよりずっと小さな原虫のこと。多数のコクシジウムが寄生した際に、コクシジウム症を引き起こすことがある。
関連用語: コクシジウム症
【脂肪肝】
しぼうかん
脂肪肝とは、肝臓の細胞がほとんど脂肪に置き換わってしまい、正常な働きができなくなった肝臓のことを指す。→詳しくはこちら
≪猫用語事典トップに戻る
【食道炎】
しょくどうえん
食道炎とは、食道が炎症を起こす病気で、放っておくと食道狭窄などを併発します。
症状として、食道や胸が痛む為、食欲が減退し、食べ物をうまく飲み込めなかったり、飲みこんでもすぐに吐き出したり、よだれを流したり、首や喉を触られるのをいやがったりします。
原因として、固い異物(魚や鳥の骨)が刺さったり、薬品などの刺激物を舐めて食道の粘膜に傷をつけたり、咽頭炎、喉頭炎の炎症が食道までひろがったりして起こります。
【腸重積】
ちょうじゅうせき
腸重積とは、腸の一部が反転して、腸管腔の中にはまりこんでしまう病気。はじめは嘔吐や食欲不振を起こすが、病変部の腸が壊死をしたり腸閉塞になったりする、命にかかわる病気。
【毛球症】
もうきゅうしょう
毛球症とは、猫が毛つくろいの際に飲み込んだ毛を、吐いたり便と一緒に出したりする事が出来ずに、毛球が消化管の中で大きくなり症状を引き起こす病気です。 長毛種の猫・ストレスの多い猫・子猫の体を舐める母猫・ブラッシング不足の猫・春と秋の換毛期の猫は毛球症になりやすいといえます。食欲不振・嘔吐・便秘などの症状もでます。
≪猫用語事典トップに戻る

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterでペットどっとコムをフォロー

猫の動画投稿「ねこ動」
動画を投稿する
投稿動画を観る
日本クロストラスト

当サイトは 日本クロストラスト(株) の認証を受けています。