1. 【分野別で調べる】内分泌・代謝性

猫に関する専門用語 猫用語事典 内分泌・代謝性

【アナフィラキシー】
あなふぃらきしー
アナフィラキシーとは、ワクチンや抗生物質の注射後に「稀に」起こることがある代表的な副作用のこと。 アナフィラキシーは薬物だけでなく、食物を摂取した場合でも発症することがある。→詳しくはこちら
【アミロイドーシス】
あみろいどーしす
アミロイドーシスとは、アミロイド繊維という特殊なタンパクが細胞の隙間に沈着して、いろいろな臓器に障害をおこす病気のこと。腎臓に沈着すると、慢性腎不全を引き起こす。
【栄養性二次性上皮小体機能亢進症(クル病)】
えいようせいにじせいじょうひしょうたいきのうこうしんしょう(くる病)
上皮小体機能亢進症とは、上皮小体(体内のカルシウムやリンのバランスを調節するところ)の機能が必要以上に活発になり、骨がもろくなってしまう病気。→詳しくはこちら
【クッシング症候群/副腎皮質機能亢進症】
くっしんぐしょうこうぐん/ふくじんひしつきのうこうしんしょう
クッシング症候群/副腎皮質機能亢進症とは、副腎からのホルモンの過剰分泌により起こる病気で、犬に比べて猫では発生頻度はかなり低い病気です。
副腎皮質ホルモン剤(ステロイド剤)の長期投与や一回の大量投与が主な原因になり、症状として、多飲多尿、食欲亢進、お腹がふくれる、皮膚が薄くなる、脱毛などが見られます。
【甲状腺機能亢進症】
こうじょうせんきのうこうしんしょう
甲状腺機能亢進症とは、甲状腺から出るホルモンの過剰分泌により起こります。
猫に頻発する病気で、患猫の95%は10歳以上の老猫になります。
症状としては、よく食べるのに痩せてきたり、年のわりに活動的になったり、眼がギラギラしたりします。治療法には内科的療法と外科的療法がありますが、心臓の病気を併発する事も多いです。
≪猫用語事典トップに戻る
【糖尿病】
とうにょうびょう
猫の糖尿病とは、人間と同様、すい臓から分泌されるホルモンであるインスリンの不足(1型糖尿病 IDDM)、またはインスリン自体は分泌されていても、インスリンに対する細胞側の感受性の低下(2型糖尿病 NIDDM)によって、血糖値が著しく上昇し、それに伴って様々な症状を示す疾患。→詳しくはこちら
≪猫用語事典トップに戻る

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterでペットどっとコムをフォロー

猫の動画投稿「ねこ動」
動画を投稿する
投稿動画を観る
日本クロストラスト

当サイトは 日本クロストラスト(株) の認証を受けています。