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猫に関する専門用語 猫用語事典 その他

【アルビノ】
あるびの
アルビノとは、色素を持たないもしくは極端に少ない白い猫のこと。遺伝的にメラニンが欠乏しているため、紫外線光に非常に弱く、暗いところで飼育する必要があります。
【キツン】
きつん
キツンとは、仔猫の事。キャットショーでは主に生後4〜8ヶ月未満の仔猫のことを指す。
【キャットニップ】
きゃっとにっぷ
キャットニップとは、またたびと同じく猫が好む天然ハーブの一種です。別名「西洋マタタビ」や「キャットミント」などと呼ばれています。人間の場合は、かぜの症状の緩和、胃腸障害や頭痛などの鎮静効果にも用いられています。
キャットニップ
関連用語: マタタビ
【グルーミング 】
ぐるーみんぐ
グルーミングとは、猫自身が体を舐め、毛づくろいを行うこ。また、被毛の手入れや爪切り・耳掃除などの、全身の手入れをすること。
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【チーター亜科】
ちーたーあか
チーター亜科とは、ネコ科に属する亜科の一つ。チーターのみがこの分類に属する。
関連用語: ヒョウ亜科 ネコ亜科 ネコ科
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【ネコ亜科】
ねこあか
ネコ亜科とは、ネコ科に属する亜科の一つ。ネコ科の中でも小型のものが含まれる。イエネコ群とヤマネコ群に分けられる。
関連用語: ヒョウ亜科 ネコ科
【ネコ科】
ねこか
ネコ科とは、動物分類学上の脊椎動物亜門 哺乳綱 ネコ目(食肉目)に属する動物の一分類群のこと。ネコ亜科、ヒョウ亜科、チーター亜科に分類される。
関連用語: ヒョウ亜科 ネコ亜科
【ヒョウ亜科】
ひょうあか
ヒョウ亜科とは、ネコ科に属する亜科の一つ。ネコ科の中でも大型のライオンやトラなど大型のものが含まれる。
関連用語: ネコ亜科 ネコ科
【マタタビ】
またたび
マタタビとは、マタタビ科のつる性植物。マタタビラクトンやアクチニジンという成分が性フェロモンに似た臭いを出すことで、猫をひきつけます。人間の場合は、漢方薬として腰痛、リウマチなどに効能があるとされ、用いられています。
関連用語: キャットニップ
【ワーキングキャット】
わーきんぐきゃっと
ワーキングキャットとは、文字通り「働く猫」のこと。ねずみや鳥、害虫から食物などを守るために飼われている猫のこと。
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