犬の国勢調査2018 結果発表!

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犬の国勢調査2018 結果発表!

「犬の国勢調査2018」にたくさんの方にご協力いただきありがとうございました!
皆さんのご協力により848名(1069頭)という回答数を得ることが出来ました☆
皆さんの愛犬の犬種は?愛犬のしつけや困りごとは?など
気になるアンケート結果が盛りだくさんです♪
また、今年はペットの災害対策に関するアンケートにもお答えいただきました。是非ご覧ください!

回答者数:848名(1069頭)

調査期間:2018年8月29日〜9月30日

対象:アイリスペットどっとコム会員

愛犬のデータ

<愛犬の年齢2018>

<飼育環境>

飼育環境

<人気の犬種 ベスト10>

順位 犬種
1 MIX(雑種) 178
2 チワワ 146
3 ミニチュア・ダックスフンド 127
4 トイ・プードル 121
5 95
6 ポメラニアン 43
7 パピヨン 34
8 シー・ズー 31
9 ミニチュア・シュナウザー 28
10 ウェルシュ・コーギー・ペンブローク 24

※複数回答可

飼い犬の種類・飼育環境

MIXが不動の1位を獲得!
人気の犬種ランキングではMIXが人気を衰えることなく、一番多い結果でした。続いて2位と3位のチワワとミニチュア・ダックスフンドも昨年の順位をキープしました!また、今年は新たにミニチュア・シュナウザーとウェルシュ・コーギー・ペンブロークがトップ10入りを果たしました。

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愛犬の飼育 〜しつけについて〜

<しつけの経験は?>

順位 しつけの経験 回答数
1 しつけに関してインターネットなどで情報を調べたことがある 42.1%
2 しつけに関して、本や雑誌を購入したことがある 22.7%
3 しつけをトレーナーなどに直接習ったことがある 17.7%
4 しつけをしたことがない 6.8%
5 その他 6.2%
6 しつけに関するグッズを購入した
(無駄吠え防止・引っ張り防止グッズなど)
4.6%

※複数回答可

<愛犬に関して困っていること>

順位 困りごと 回答数
1 長期間、家を留守にできない 19.9%
2 鳴き声が近所迷惑になる・無駄吠えが気になる 11.1%
3 臭いが気になる 10.5%
4 その他 9.3%
5 肥満が気になる 8.4%
6 人間嫌い・犬嫌いがなおらない 7.7%
7 部屋の汚れ、損傷が気になる 7.5%
8 トイレのしつけがうまくいかない 6.2%
9 お金がかかる 6.0%
10 噛み癖がなおらない 5.2%
11 世話・散歩などの手間がかかる 5.0%
12 マーキングがなおらない 2.4%
13 介護がうまくいかない 0.8%

※複数回答可

しつけについて

しつけの経験として「しつけに関してインターネットなどで情報を調べたことがある」人が42.1%
しつけの経験としてインターネットを活用する人が年々と増えています。インターネットは便利なツールとして多くの人が利用しています。しかし、すべての情報が正しいとは限らないので、情報を見極める必要があります。
一方、しつけに関するグッズを購入したことがある人の割合が今年は大きく減少しました。

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災害対策について

今回はペットの災害対策についてアンケートを実施しました。

<災害対策として、ペット用の備えをしていますか?>

今年は台風や地震といった自然災害が多かった年でした。しかし、約半数の飼い主さんが災害対策として、ペット用の備えをしていないという結果でした。では、災害対策をしている人はどのような対策をしているのか、また、飼い主さんが災害対策で困っていることや不安に思っていることについて見ていきましょう。

<ペット用の対策としてどのようなことを行っていますか?>

順位 しつけの経験 回答数
1 ペット用のフード・飲み水を備蓄している 18.8%
2 ワクチン接種・ノミダニの予防をしている 16.1%
3 トイレ用品を備えている 14.7%
4 避難用のキャリー・ケージを持っている 12.2%
5 首輪・リードに飼い主の電話番号を書いておく 9.9%
6 迷子札をつけておく 8.6%
7 ペットの写真を持ち歩いている 6.6%
8 家具の転倒防止をしている 6.5%
9 避難場所・避難時の行動の確認 5.6%
10 その他 0.9%

※複数回答可

<災害対策で飼い主さんが困っていることや不安なこと>

  • ・愛犬が暑さと寒さに弱いため、停電などが困る
  • ・環境が変わった時、ストレスを感じて体調を崩したり、食べなくなったり、吠えたりしないか心配
  • ・一緒に避難しても、避難先で受け入れてもらえるか分からない
  • ・指定避難場所がペット可なのか分からない
  • ・留守中に災害が起こった場合、どうしたらいいのか分からない
  • ・愛犬が糖尿病を患っているので、インスリンをたくさん確保できない事が不安
  • ・多頭飼いや体重が重い犬を飼っていると、運搬や寝床などが心配。
  • ・まず、何をどのようにしたらいいのかがわからない

災害対策について

災害対策として、ペット用の備えをしている人は37%と、半分以上の人が備えをしていないという結果になりました。しかし、災害対策に関して困っていることや不安なことを見てみると、避難先での受け入れや愛犬のストレス、避難時の運搬などについて心配をしていることが分かります。また、そもそも対策として何をしたらいいのか分からないとの声もありました。

災害対策として、まずは飼い主さんが無事でいる必要があります。そのため。住まいの防災対策をしっかり行いましょう。 次に愛犬の健康管理やしつけを日頃から行い、自宅に近い指定避難場所とペット受け入れの可否について確認しておくようにしましょう。そして、ペット用の避難用品や備蓄品の確保をするようにしてください。

最後に

たくさんの方にご協力いただき誠にありがとうございました!
今回はしつけや災害対策について調査を行いました。予想外の事態が起こった時、普段どれだけ対策ができているかが重要となります。対策法が分からない方は周りのペットを飼っている人や病院の先生などに相談してみてもいいかもしれません。
「アイリスペットどっとコム 犬といっしょ」では、今後も犬の生活に役立つ情報や楽しいコンテンツなどをどんどん更新する予定です!お楽しみに!

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