「組織球性肉腫を強く疑う」という結果は、やはり「断定」として受け止めるべきなのでしょうか。

ペットWEBマガジンアイリスペットどっとコム 犬といっしょ
  1. 「組織球性肉腫を強く疑う」という結果は、やはり「断定」として受け止めるべきなのでしょうか。

犬の病気Q&A

病気、治療、ワクチン、高齢犬についての質問と回答

質問

4歳7ヶ月のフラットコーテッド・レトリーバーです。
良くも悪くも、アドバイスいただけたらと思います。
右前足です。4月の初め、長時間散歩した事と時期がちょうど重なって、右前足をびっこ引くようになり、疲れが出たからと思い、様子を見ていましたが、なかなか治りませんでした。
4月下旬に右前足の内側の間接付近が熱をもち、皮膚の表面がうっすら血が滲んだ感じに(出血はしていません)なっている事に気付きました。
慌てて病院に行った所、GWと重なってしまった事もあり、やっと5月8日、細胞診断(針を刺して、標本にして、検査に出すと説明されました)の結果「細胞数が少なく、今回の標本のみで、詳細な評価を行う事は困難ですが、組織球性肉腫の可能性も十分考えられます。」との事でした。
別の大きい動物病院に転院しましたが、結果が微妙に中途半端なので、今度は麻酔をかけて(麻酔をかける前に胸のレントゲンを撮った際に、肺に複数転移が見られるとの事でした・・)再度病理組織診断をしてから、抗癌剤治療を開始した方が良いとの事で、病理組織診断をしました。
5月14日「組織球性肉腫を強く疑う」という結果が出て、現在、ロムスチンの抗癌剤治療を開始して、2週間が過ぎ来週、2回目の抗癌剤治療の予定です。
抗癌剤治療開始直後の、数日は、立って歩くのも、やっとの時もありましたが、1週間前ぐらいから、腫れていた腫瘍(間接付近と、その右足の付け根付近全体)の腫れも、かなりひいて、今までびっこ引いてた前足も普通に歩くし、走り回れるほど回復して本当に嬉しいです。
この犬種は組織球性肉腫という悪性腫瘍になりやすいという事を、今回ネットなどで調べて知りました。
でも、抗癌剤は、確実に効いていると思います。抗癌剤が効いてるという事は、結局、ガンには間違いないんだろうと思いますが、あまりに元気なので、本当にガンなのか?って時もあります。
ガンが治らないか・・なんとか奇跡が起きてくれないか・・と毎日毎日、祈る思いです。。。「組織球性肉腫を強く疑う」という結果は、やはり「断定」として受け止めるべきなのでしょうか・・。

シィママさん

質問の答え

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterでペットどっとコムをフォロー

犬の動画投稿「いぬ動」
動画を投稿する
動画を観る
モニター
日本クロストラスト

当サイトは 日本クロストラスト(株) の認証を受けています。