アイリスペットどっとコム
アイリスペットどっとコム
ホーム>わんチャンネル>犬のしつけ相談室>子犬のトイレトレーニング
contents



犬のしつけ相談室


子犬のトイレトレーニング

前にそそうについて書かせていただいたことがありますが(第2回「そそうについて」)、しつけは1度失敗すると完全には直りません。そこで今回は失敗しないための子犬期から始めるトイレトレーニングです。
トイレトレーニングはわんちゃんを迎え入れて、はじめに教えるものの1つです。
方法は何通りもありますが、今回はあまり本などには載っていない、それでいて成功率の高いものを1つご紹介します。

もくじ
【トイレトレーニングに必要なもの】
【はじめの1週間】
【2週間目】
【3週間目】
【狭いスペースであれば自分から戻るようになってきたら】
【どっちがトイレ?どっちが寝床?】

トイレトレーニングに必要なもの

必要なもの サークルやケージ ・ 仕切り ・ 皿やドリンクボトル ・ ペットシーツ ・ 新聞紙
あると便利なもの タイマー ・ 大きめのダンボール ・ ビニールシート

サークル

大きさは子犬が軽く2頭入り、成犬時に1頭入るもの(図1)。大きすぎても小さすぎてもトイレの場所を覚えません。
ミニチュアダックスの場合 400mm×600mm 程度。
ラブラドールの場合 600mm×900mm〜800mm×1200mm 程度。
図1
(図1)
図1
(図1)
扉はあっても無くても構いませんが、無いものはパーツをはずして一面を扉(図2)とします。
図2(図2)
天板は子犬が1度でも飛び出したら必ず付けてください。

仕切り

子犬がかじっても破損しないもの。ステンレスのパイプ(図3)大きなブックスタンド(図4)、小型で顎の力の弱い子ならプラスチックでもOK。
(図3)
(図3)
図4
(図4)
図4
(図4)
仕切りは子犬の足の長さより高く、行き来できる高さ(図5)
図5(図5)
網目や横ラインの仕切り(図6)は足を挟む危険がある為不可。
図6
(図6
図6
(図6


≪前へ 犬のしつけ相談室 次へ≫
アイリスペットどっとコム
アイリスペットどっとコム