1. 犬の服従訓練に関する用語一覧

犬のしつけ用語ファイル


犬の服従訓練に関する用語一覧

【服従訓練】

 服従訓練とは、飼い主の指示(コマンド)によって、一緒に暮らしていくために必要な動作である「スワレ」「フセ」「マテ」「コイ」などを、犬に身につけさせること。服従訓練には犬と飼い主が信頼関係を築くことが大切です。飼い主を信頼することで、犬は安心して指示に従うことが出来ます。盲導犬や介助犬のような補助犬も子犬の時に、基本的な服従訓練をボランティアの家庭で学び、人間に対しての信頼、愛情、安心感を持つようになります。


服従訓練
関連用語: リーダー
written by 本田真智子
≪犬のしつけ用語ファイルトップに戻る
【アイコンタクト】

 アイコンタクトとは、名前を呼んだ時に飼い主の目を見るように教えることです。コミュニケーションの手段の一つ。アイコンタクトが出来るということは犬が常に飼い主を注目していることなので、しつけの飲み込みも早くなります。また、犬と飼い主が視線を合わせることで、強い絆を結ぶことにつながります。

written by 本田真智子
≪犬のしつけ用語ファイルトップに戻る
【ホールドスチール】

 ホールドスチールとは、座っている犬を背後から抱え込むことです。犬同士で自分が優位であることを示す方法にマウンティングがありますが、これと同じ意味があります。飼い主が犬を後から覆いかぶさるように抱くことで、犬はリーダーが誰であるか理解するとともに、安心して体を預けることが出来るようになります。信頼関係を築くにも大切なものです。


ホールドスチール
関連用語: リーダー
written by 本田真智子
≪犬のしつけ用語ファイルトップに戻る
【コマンド】

 コマンドとは、犬に指示するときの号令のことです。「マテ」「フセ」「コイ」など。コマンドは家族で統一することが大切です。例えば、叱るときに家族によって「ダメ」「ノー」「いけない」「こらー」と言い方が違ったら、犬は混乱してしまいます。また、盲導犬などはコマンドに英語を使っています。それは、例えば日本語では「コイ」ひとつでも、「おいで」「いらっしゃい」などの言い回しがあるので、英語にすることで「カム」ひとつに統一することが出来るからです。

関連用語: リーダー
written by 本田真智子
≪犬のしつけ用語ファイルトップに戻る
【クレートトレーニング】

 クレートトレーニングとは、犬がクレートに入ってゆっくりと休めるように、慣らしておくことです。クレートは居心地がいい、安心できる、ゆっくり休める場所だと犬に思わせることで、移動の時でも中に入り、安全に目的地に着くことができますし、来客の時に中でおとなしくさせておくこともできます。短時間の留守番なら中に入れておけば、いたずらを防ぐことができ、家族も安心できます。

written by 本田真智子
≪犬のしつけ用語ファイルトップに戻る
【無駄吠え】

 無駄吠えとは、飼い主が吠えて欲しくない時に犬が吠えたり、吠える回数が多いと感じることです。飼い主の主観によるもので、犬が意識して無駄に吠えているというわけではなく、理由があって吠えています。

犬が吠えるには、縄張りを意識して威嚇する、飼い主に欲求を訴えたり注意を引く、ほかの犬や人に攻撃する、分離不安によるもの、などの理由が考えられます。ただし、理由がひとつとは限りません。

無駄吠えをやめさせるには、まず犬が吠えている理由を見つけ出し、それを解決することが重要です。

関連用語: 問題行動 社会化 分離不安 声帯除去手術
written by 本田真智子
≪犬のしつけ用語ファイルトップに戻る
【リーダーウォーク】

 リーダーウォークとは、犬が飼い主の歩調にあわせてついて歩くことです。犬がリードを引っ張ったり、勝手に行きたいところに行ったりするのでは、一緒に歩く飼い主や周囲の人たちや犬に迷惑をかけかねません。悲しいことですが、犬が飼い主を引っ張って線路に入ってしまい、飼い主が電車に轢かれるという事故が何度か起こっています。

犬、飼い主、そして周囲の人の安全を守るためにも、リーダーウォークは大切なしつけです。

関連用語: 引っ張りグセ 権勢症候群
written by 本田真智子
≪犬のしつけ用語ファイルトップに戻る
【ツケ】

 ツケとは、散歩のときに犬が飼い主の横に付いて、同じペースで歩くことです。基本的には犬は人間の左側に付けさせます。散歩のときに犬が先になって歩いたり、離れて歩いていると犬や飼い主だけではなく、すれ違う人や自転車、車にとっても危険です。また、飼い主が立ち止まっているときにも、犬がきちんとツケができていると、飼い主がコントロールできるので、他の犬や人の方に行ってしまうことを防ぐことができます。

関連用語: 服従訓練 リーダーウォーク
written by 本田真智子
≪犬のしつけ用語ファイルトップに戻る
【スワレ】

 スワレとはコマンドでもって犬をその場で座らせる、もっとも基本的なしつけです。短い時間に待機させる時に使います。例えば、集合住宅の廊下ですれ違ったり、来客があったときに犬が玄関に飛び出していかないようにする場合などに、有効なしつけです。
座っていると立ったままの場合に比べ、犬の行動が遅れますので、飼い主にとってはコントロールしやすくなります。


スワレ
関連用語: ツケ マテ
written by 本田真智子
≪犬のしつけ用語ファイルトップに戻る
【コイ】

 コイとは、飼い主が呼べばどのような状況でも犬が来るようにする、最も基本的な服従訓練のひとつです。犬が飼い主をリーダーとして認めて信頼していれば、呼べばくるようになります。逆に、あまり信頼していないと犬は飼い主よりも魅力を感じていることや人、他の犬の方を優先します。けんかや逃走などを防ぎ、犬の安全を守るためにも、コイは大切なしつけです。

関連用語: リーダー リーダーウォーク
written by 本田真智子
≪犬のしつけ用語ファイルトップに戻る
【ケンカ】

 ケンカとは問題行動の攻撃性のひとつで、他の犬に対するものと、同居犬同士のケンカがあります。子犬の時に兄弟犬などとの遊びが不十分で社会化が出来なかった場合には、他の犬とのコミュニケーションが上手くとれずに、ケンカになる場合があります。また、オスの成犬が他の犬、特にオスの成犬に対して攻撃する場合には、ホルモンに大きな影響を受けている場合があり、去勢をすることで制御できることもあります。

同居犬同士のケンカの場合は、上下関係が出来ていない場合に起こります。どちらが優位か決めることが問題解決に結びつきます。

written by 本田真智子
≪犬のしつけ用語ファイルトップに戻る
【マテ】

 マテとは、犬がその場で動かずに待つことです。マテの目的は、様々な誘惑を我慢させることにあり、最も大切な基本のしつけのひとつです。世界最古のドッグショーであるイギリスの「クラフト・ドッグショー」でも、訓練競技の中に「マテ」だけのものがあるくらいです。また、働く犬にとって待つことは仕事の大きな割合を占めるので、マテを徹底的に教えられます。

マテができることで、家庭犬でもスーパーや銀行、お店など様々なところで、飼い主が用事を済ませる間に落ち着いて待つことができたり、来客時に玄関に出て飛びついたり吠えたりすることを防ぐことができます。

関連用語: リーダー ルールの統一
written by 本田真智子
≪犬のしつけ用語ファイルトップに戻る
【フセ】

 フセとは、犬がお腹を下に付けている状態です。犬にとっては、『フセ』の指示を出した相手を自分よりも優位と認めて服従している状態になります。スワレの姿勢よりも、フセの方が次の行動に出るのに時間がかかるので、コントロールしやすくなります。病院やお店などで待たせる時、来客の時などには、フセの状態にしておくほうが安心です。


フセ
関連用語: 服従訓練 スワレ マテ
written by 本田真智子
≪犬のしつけ用語ファイルトップに戻る
【ウレション】

 ウレションとは、興奮した時に、無意識に排便や排尿をしてしまうことです。特に、好きな人に会った時などに、嬉しくて興奮しておしっこを漏らすことが多いので、「ウレション」と呼ばれます。子犬に多くみられるもので、成長とともに自然におさまる場合が多いようです。

関連用語: 問題行動 飛びつき
written by 本田真智子
≪犬のしつけ用語ファイルトップに戻る
【動物行動学】

 動物行動学とは、動物の行動を研究する生物学の一分野です。この動物はなぜこんな行動をするのか? どうしてこんな行動をとるようになったのか?などを、研究し解き明かそうとするものです。
犬のしつけにも、犬の先祖といわれる狼の行動から犬の行動を意味づけし、それをしつけや問題行動の矯正に応用していきます。行動学は単純な行動だけではなく、心の動きにも目を向けているので、犬の嬉しい・楽しいや困った・イヤだなどの気持ちを動物行動学的に研究し、人間と犬が楽しく暮らせるためのしつけに活かしています。

関連用語: 犬のしつけ 問題行動 服従訓練 犬の訓練士
written by 本田真智子
≪犬のしつけ用語ファイルトップに戻る
【名前の呼び方】

 名前の呼び方とは、特に子犬の時に犬の名前を呼ぶ声のトーンや、呼ぶ状況に気をつけるということです。まだ自分の名前が認識できていない子犬の時に、きつく叱る意味で名前を呼んだり、叱る前に名前を呼んだりすると、子犬は名前=飼い主が叱かる言葉、嫌なことが起こる前触れと認識します。そうなると、犬は名前を呼んでも来なかったり、唸る、怯えるなどの様子を見せます。子犬が自分の名前を認識する前には、叱る場合は名前を呼ばないようにする、名前を呼ぶ場合には犬がリラックスしている時や食事の前などにするなどの注意が必要です。

関連用語: 犬のしつけ 服従訓練 叱る
written by 本田真智子
≪犬のしつけ用語ファイルトップに戻る
【ブラッシング】

 ブラッシングとは、飼い主が犬の被毛にブラシをかけることです。ブラッシングは毛玉を防いだり、血行を良くし皮膚の健康を保ったり、被毛のつやを出すためだけでなく、犬の身体に触れることで異常などに気づくことが出来ます。また、コミュニケーションとしても大切な行為です。
ブラッシングは、前足や顔の周りなども含め犬の全身を触ることになりますので、犬と飼い主の信頼関係ができていなければ、犬が嫌がったり場合によっては咬んだりすることがあります。犬が嫌がらずにブラッシングをさせるということは、飼い主と犬との信頼関係が出来ているということにもなります。

関連用語: 服従訓練 ホールドスチール タッチング スキンシップ
written by 本田真智子
≪犬のしつけ用語ファイルトップに戻る
【もってこい(持来)】

 もってこいとは、犬にボールやフライングディスクを持ってこさせて、飼い主に渡すことです。もってこいは持来(じらい)ともいいます。ボール遊びやフライングディスク、フライボールなどの遊びをする場合にも、新聞などを持ってきてもらう場合などにもこの「もってこい」のしつけがはいっていなければなりません。もってこいでは、犬が飼い主をリーダーとして認めていることが大切であり、持ってきたものを飼い主に渡す行為を覚えさせるのが一番難しいともいわれます。


もってこい(持来)
関連用語: リーダー 服従訓練
written by 本田真智子
≪犬のしつけ用語ファイルトップに戻る
【カーミングシグナル】

 カーミングシグナル“Calming Signal”とは、犬のボディランゲージのことで、他の犬に対して、敵意を持っていないことを知らせたり、自分の緊張を和らげるために使います。犬が少し興奮した犬と会った時に伏せをしたり、背中やお尻を向けるのは、相手に「落ち着いて」というサインを送っていることです。あくびをするのは自分の緊張を和らげるため。飼い主が怒って呼んでいる時に、カーブを描きながら来る場合には、自分に落ち着けと言い聞かせている時です。カーミングシグナルを読んで対応することは、犬が飼い主が自分のことを分かってくれるという安心感を与え、信頼関係を築く手伝いになります。


カーミングシグナル
関連用語: 服従訓練 スキンシップ 動物行動学
written by 本田真智子
≪犬のしつけ用語ファイルトップに戻る
【オペラント条件付け】

 オペラント条件付けとは、犬が飼い主の指示する行動をすると、褒められたり、トリーツを貰えたという「よいことが起きる」ことを学習することで、積極的に指示に従うようにすることです。条件付けを犬に学習させるためには、何度も繰り返すことが重要です。そのことで犬は指示と行動、よいことが続けて起こることを理解し、自ら積極的に指示に従う、またはよいことが起こる行動をとるようになります。


オペラント条件付け
関連用語: 服従訓練 トリーツ
written by 本田真智子
≪犬のしつけ用語ファイルトップに戻る
【信頼関係】

 信頼関係とは、飼い主と犬にとって一番大切なものです。群れで暮らす本能を持つ犬は、家族を群れと考え飼い主をリーダーとして信頼し、飼い主から愛情を持って接してもらうことで、もっとも安心して楽しく生活することが出来ます。
問題行動の多くは、飼い主を信頼できず自分がリーダーだと意識することにより起きます。逆に、飼い主がリーダーとして犬に接して、しつけをちゃんとすることで、問題行動を克服することが出来ます。信頼関係は犬にとっても飼い主にとっても楽しく暮らすために欠かせないものです。

関連用語: リーダー 問題行動 服従訓練 ルールの統一 スキンシップ 権勢症候群
written by 本田真智子
≪犬のしつけ用語ファイルトップに戻る
【アタッチメント】

 アタッチメントとは犬の耳、鼻、尾、足の先、腹などの体の端を触ることです。犬は体の端のような知覚神経の敏感な部分を触られることを嫌がります。しかし、飼い主が触ることで、犬に信頼感を与え、服従心を育てることができます。また、アタッチメントによって、他人が触っても嫌がらないようにしておくことは、爪切りなどの手入れや動物病院での診察や治療も容易にします。

関連用語: リーダー 服従訓練 ホールドスチール
written by 本田真智子
≪犬のしつけ用語ファイルトップに戻る
【グルーミング】

 グルーミングとは、犬の被毛のカットやブラッシングなどの全般的な手入れのことです。グルーミングは飼い主がするだけではなく、トリマーにお願いする場合もありますので、誰に体を触られても嫌がらないように、しつけをしておくことが大切です。また、飼い主がブラッシングなどをすることは、犬との信頼関係を深めることにもなりますので、しつけにとっても大切なことです。そして、犬の体を触ることで、ケガや病気などの異常を早く発見することにもつながります。


グルーミング
関連用語: リーダー スキンシップ ブラッシング アタッチメント
written by 本田真智子
≪犬のしつけ用語ファイルトップに戻る
【失敗】

 失敗とは、しつけをしている時に、犬がうまくできないことです。犬が上手くできずに失敗しても、叱ってはいけません。犬は叱られているのかほめられているのか、分からないので、例えばトイレトレーニングなどで失敗して騒いで叱っても、褒められている、飼い主が喜んでいると勘違いしてしまうかもしれません。また、フセでもコイでも、なかなか覚えられず、失敗しても、愛情を持って根気よくしつけをすることが大切です。

関連用語: 服従訓練
written by 本田真智子
≪犬のしつけ用語ファイルトップに戻る
【シャンプー】

 シャンプーとは、犬の体を洗うことです。自宅で洗う場合と、トリマーなどにお願いする場合があります。どちらにしても、犬が体のどの部分を触られても嫌がったり、反抗したりしない訓練をしておくことが重要になります。シャンプーを楽しく出来るということは、犬が飼い主や人間を信頼しているということです。

関連用語: 服従訓練 ブラッシング アタッチメント
written by 本田真智子
≪犬のしつけ用語ファイルトップに戻る
【声符】

 声符とは、「マテ」や「コイ」などの言葉でする指示のことです。犬は100くらいの人間の言葉を覚えると言われています。日常的によく使う言葉を犬は覚えてしまうので、しつけで使うものは「英語」にしたり、特別な言い方で分けておく場合もあります。例えば、盲導犬に対する「トイレ」の声符は「ワンツー」という言葉を使います。

関連用語: 服従訓練 ルールの統一 指符
written by 本田真智子
≪犬のしつけ用語ファイルトップに戻る
【指符】

 指符とは、身振り手振りのジェスチャーで指示を出すことです。例えば、人差し指を立てたり、それを下げたりすることで、犬に「スワレ」や「フセ」などの指示を出します。また、犬は指の動きに合わせて視線と身体を動かすので、しつけを覚えさせるときに使います。声符と合わせて使うことがほとんどです。

関連用語: 服従訓練 ルールの統一 声符
written by 本田真智子
≪犬のしつけ用語ファイルトップに戻る
【しつけの時期】

 しつけの時期とは、しつけを始める時期のことです。しつけは、生後3カ月くらいから、始めます。幼犬の方がしつけが入りやすいのですが、成犬になってからのしつけは無理というわけではありません。簡単ではなくても、根気強くしつけを続けていけば、おぼえてくれます。また、成犬のしつけは時間がかかる分、達成感を得ることができます。

関連用語: 服従訓練 パピーパーティ しつけ教室
written by 本田真智子
≪犬のしつけ用語ファイルトップに戻る
【訓練時間】

 訓練時間とは、犬を訓練する時間の適正な長さのことです。犬の集中力は、せいぜい5〜15分といわれています。長い時間訓練をしても、犬の集中力が持たないので、意味がありません。また、人間にとっても、訓練を楽しく、達成感あるものに終わらせるためには、だらだらやらないほうが良いようです。訓練は5〜15分で、1日2〜3回繰り返すのが効率的です。

関連用語: 服従訓練
written by 本田真智子
≪犬のしつけ用語ファイルトップに戻る
【吠える行動】

 吠える行動とは、犬のコミュニケーションの一つで、正常行動です。ただし、吠える声が大きかったり、しつこかったりすることで、問題行動にされる場合があります。犬が吠える時には、不安や恐怖からの防衛、興奮したり関心を引きたい、挨拶、飼い主や仲間と離れて寂しい、飼い主に危険を知らせる、縄張りを守るための警告、などの理由があり、吠え方もさまざまです。
犬は吠えるのが正常だという前提で、犬に吠えていいこととだめなことを教えることが必要です。また、犬を怒らないですむように無駄に吠える状況をできるだけ作らない、また、吠える行為を助長しないことが大切です。

関連用語: 問題行動 無駄吠え 来客吠え 唸る
written by 本田真智子
≪犬のしつけ用語ファイルトップに戻る
【コミュニケーション】

 コミュニケーションとは、犬が他の犬に対して声や表情などで、気持ちなどを伝えようとすることで、同じ方法を人間に対しても向けてきます。
コミュニケーションは、視覚(体の動かし方や表情など)、嗅覚(におい)、聴覚(泣き声)、触覚(身体を舐めたり、体を押しのけるなど)を介して行われますが、ひとつということはなく、組み合わせて行う場合が多いようです。
そのため、犬の気持ちを読もうとする場合は、総合的に判断することがよいでしょう。

関連用語: リーダー 問題行動 服従訓練 社会化 権勢症候群 カーミングシグナル
written by 本田真智子
≪犬のしつけ用語ファイルトップに戻る

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterでペットどっとコムをフォロー

犬の動画投稿「いぬ動」
動画を投稿する
動画を観る
モニター
日本クロストラスト

当サイトは 日本クロストラスト(株) の認証を受けています。