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車ででかけよう!愛犬とのお出かけのコツ!

暖かい日差し、花のたよりなど聞くと、愛犬と一緒にお出かけしたくなりますね。今回は愛犬と車で出かけるときに、気をつけたいことをご紹介します。ぜひ楽しいお出かけにしてくださいね!
車で出かける時にどうしてもクリアしなければならない課題が、愛犬が車に乗りたがらないことと愛犬の車酔いです。
3〜6は会員限定ページです。

なぜ乗りたがらない?その対策は?

パターン1 車に乗ると悪いことが起こる

車に乗せて近場を走って家に帰ります。家に着いたら褒めたり、ごほうびを与えて車に乗っても悪いことが起きないと教えます。
安全に乗っていられるよう、セーフティハーネスや折りたたみソフトケージで指定席を作ります。軽くドライブして座り心地を確認してもらいましょう。
どちらも悪気がなかったことなので、二度と叱ったり、騒いだりしないようにしてください。防水性のあるドライブシートを敷いておけば、粗相しても簡単に拭き取ることができます。おおらかな気持ちで接してあげてください。

パターン2 車の存在自体が怖い

エンジンを止めた状態の車に乗せて少しでも乗っていられたらごほうびを与えます。
ある程度乗っていられるようになったらエンジンのかかった状態で乗せます。はじめは車を走らせない状態です。わずかでも座っていられたら、ごほうびをくり返し、車に乗り込むと、飼い主が喜ぶと覚えてくれるよう、少しずつ段階を踏まえて慣らしていきます。
また乗せる時にお気に入りのクッションや敷物を敷いてあげると、リラックス効果が期待できます。

なぜ乗りたがらない?その対策は?

 車酔いは自動車特有の断続的な揺れや振動、加速減速や遠心力などによって、目から入る情報と傾きを感知する内耳の情報伝達にズレが生じ、脳の中でうまく統合されないため、自律神経が乱れて発症します。

 空腹や満腹の状態では酔いやすくなります。出かける直前の食事は避け、量も軽めにしましょう。車の揺れに弱い子は、体勢がしっかり保持出来るトラベルキャリーに入れましょう。キャリーも運転中に右へ左へと動いたりしないよう、しっかりと固定してください。

 キャリーを嫌がる子もいますが、広い場所に座らせると、揺れや傾きに合わせて常に体のバランスを取らねばならず、これが犬を疲れさせてしまいます。ドライブボックスに座らせ、隙間をタオルや小振りのクッションなどで埋めると無用な踏ん張りをしないで楽に座ることができます。

 運転者のドライブテクニックもチェックしてみてください。
 急発進や、急ブレーキ、ゴツゴツと段のあるブレーキングなどしていないですか?
 発進停止はなめらかに、コーナーリングも遠心力がかかりますのでスピードを調節して優しい運転を心掛けてください。

 もし吐いても大騒ぎせずに、静かに片付けてください。叱ることも厳禁です。吐くのではないかと常にピリピリしていると、その緊張が愛犬に伝わります。無用なプレッシャーを与え続けると、車に乗ることが堪え難い苦痛になってしまいます。心配している素振りを見せないよう、リラックスした姿を見せてあげてください。

ペット用の酔い止め薬は市販品と獣医さんで処方してもらうものがあります。どちらも効き目に個体差がありますし、眠気を催す成分を含むものがありますので、最初は獣医さんに相談しましょう。

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