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犬の熱中症予防ガイド

フィラリアの症状

フィラリアの慢性症状として以下のようなものがあります。

●咳をする
咳をする。
●食欲がない、痩せてくる
食欲がない、痩せてくる。
●疲れやすい、遊びたがらない
疲れやすい、遊びたがらない
●歩いている最中に失神する
食欲がない、痩せてくる。
●貧血や呼吸困難をおこす、腹水がたまっている
疲れやすい、遊びたがらない

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フィラリアの予防

夏場、蚊の活動温度帯で生活している犬が、蚊に刺されずに過ごすことは非常に困難です。生まれてから何も予防をしなかった犬は、3年目で9割以上が感染してしまいます。
フィラリアは投薬という簡単な方法で防ぐことが出来るので、大切な愛犬を守るためにも必ず予防しましょう。

薬には錠剤、顆粒、チュアブル(おやつタイプ)、滴下式があります。獣医さんと相談して愛犬に合う薬を選んでください。投薬は蚊の姿を見てから1ヶ月後くらいからスタートします。
予防薬はL1にも効く種類がありますが、基本的にL3、L4を対象としています。

幼虫がL5に成長するまで50〜60日かかるので、 刺されてすぐに飲ませなくとも充分な猶予があります。
薬の効力は1日程度で、1ヶ月間効き続けているのではありません。
幼虫は犬の健康になんら害を与えないので、幼虫のライフステージを 利用して月に1回、まとめて駆除という方法をとっているのです。

予防薬は皮下にとどまるL3、L4を
一ヶ月ごとにまとめて駆除します。

肺動脈や心臓に成虫がいる場合は
予防薬でなく成虫を駆除する薬を
使います。

成虫駆除では成虫の数が多いと
薬で死んだ虫が心臓や血管に詰まる
場合があります。

◆診断◆
血液検査で調べます。昔は血液を顕微鏡で見てミクロフィラリアの有無から診断していましたが、今は抗原検査によって診断します。
採血後5分ほどですぐに診断できますが、感染6ヶ月以内の未成熟成虫や、オス成虫に反応しないので確率は100%になりません。 体内にいた成虫が自然死したあとでも抗体が約16週間残っていることがあり、本来陰性なのに陽性と判定されるケースもあります。
この検査は成虫の存在を判定する方法なので、成虫がいると判定されても数がどれくらいいるのかが分かりません。
その犬の症状、病歴、飼育状況などから総合的に判断が下されます。

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薬を飲ませていたのになぜ?

フィラリアは定期的に薬を投与していれば充分防げるものですが、まれに検査で陽性と診断される犬が出て来ます。

予防薬の最終投与が早かったり、投薬を忘れていた。

近年、暖房や温暖な気候が続いたりで、蚊の活動期間が伸びています。蚊の姿を見なくなったらそれで投与をやめるのではなく、そこから1ヶ月プラスで計算してください。11月になって蚊がいなくなったのであれば、11月末か12月始めに必ず飲ませます。投薬を忘れないよう、カレンダーなどにチェックを入れて必ず飲ませるようにしてください。

下痢や軟便、嘔吐で充分腸内にとどまっていなかったために、薬効成分が吸収されなかった

投薬は1ヶ月に1回と言われていますが、幼虫のライフサイクル的にも 充分な余裕があるので焦らなくても大丈夫です。
お腹の調子を整えてから投与しましょう。

予防薬は皮下にとどまるL3、L4を
一ヶ月ごとにまとめて駆除します。

薬を飲んだふりをして、あとで吐き出している

錠剤のまま投与すると、器用に口の端から出してしまう犬や、吐き出してしまう犬がいます。
おやつのようなチュアブルタイプのものを与えたり、食事の直前におやつに混ぜて飲ませ、そのあと食餌を与えて吐き出すチャンスを与えないようにします。食後もしばらく様子を見ておいてください。

肺動脈や心臓に成虫がいる場合は
予防薬でなく成虫を駆除する薬を
使います。

成虫駆除では成虫の数が多いと
薬で死んだ虫が心臓や血管に詰まる
場合があります。

フィラリアはきちんと予防すれば100%防げる病気です。
大切な愛犬が長生きできるよう、投薬はもちろんのこと、居住環境にも配慮してあげてくださいね。

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