ペットホテルってどんなところ?(page2)

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  1. ペットホテルってどんなところ?(page2)

ペットホテルってどんなところ?

point3 利用前に準備しておきたいこと&モノ

ペットホテルに預けることが決まったら、それまでに準備しておきたいことやモノが、実はけっこうあります。忘れないように、以下の項目をしっかりチェックしておきましょう

1.混合ワクチン、狂犬病予防の接種をしておく

ほとんどのホテルでは、利用前に「予防接種証明書」の提出を求められます。犬であればだいたい、5種混合ワクチンの接種と狂犬病の予防接種をしていないと、預かってもらえない場合が多くあります。
少なくとも10日前までには予防接種をおこなって、ホテルの利用に備えるようにしましょう。

ワクチンについて詳しくはこちら>
狂犬病の予防について詳しくはこちら>

予防接種証明書

2.愛犬の健康状態をチェックしておく

ホテルに泊まるということは、犬にとっては慣れない環境に移動するということ。少なからずストレスになるので、そもそも体調を万全にしておかなければなりません。逆に言えば、愛犬の体調が悪いときの長期の外出は避けたほうが良いでしょう。

3.キャリーやクレートに慣れさせておく

小型犬であれば、ペットホテルに連れていくのにキャリーを使いますよね?大型犬でキャリーは必要ないという場合でも、たいていのペットホテルではケージやクレートに入ることになります。
そうしたとき、その環境にストレスを感じないようにするためにも、普段からキャリーやクレートでおとなしくしていられるようにトレーニングしておくことが大切です。

キャリー・クレート

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point4 利用当日に準備しておきたいモノ

前述したように、愛犬を慣れない環境下に置くことになる以上、少しでも普段から慣れ親しんでいるものを近くに置いてあげることが、愛犬のストレスの緩和につながります。下記の2点くらいは、少なくとも用意しておいてあげましょう。

1.食べ慣れたフードを日数分、用意しておく

慣れない環境下では、食べなれないフードを出されてもなかなか食べてくれません。そうなれば、ストレスとも相まって一気に体調を崩してしまう可能性もあります。そうした事態を避けるためにも、ホテルでも食べてもらえるように、普段から食べ慣れているフードを用意しておきましょう。ホテルによっては食器の持ち込みOKのところもあるので、普段使い慣れている食器を用意しておくのも良いでしょう。

フード・食器

2.使い慣れたおもちゃや毛布などを用意しておく

自分のニオイがついたおもちゃや毛布は、犬にとって非常に安心できるものです。ホテルのケージに一緒に入れておいてあげれば、ストレスも緩和されてゆっくりとした眠りにつけるはずです。

カンナと一緒さんちのカンナちゃん

カンナと一緒さんちのカンナちゃん

point5 ホテルから帰ってきたらすることは?

ホテルから自宅に戻ると、体調を崩す犬が多く見られます。緊張感から解放されて、安心するのが一番の理由でしょう。そのため、ホテルから帰ってきて一番にすることと言えば、“普通にする”ということです。

例えば、「よく頑張ったね」などといって、ご褒美のおやつなどをあげたりしないでください。また、テンションが高くなった愛犬が飛びついてきたりすることもありますが、すぐに散歩に連れて行ったりするのもNG。他の犬のニオイがついたなどといって、いきなりシャンプーするなんてことも、もってのほかです。これらはすべて、体調不良を起こして下痢や嘔吐を起こす原因にもなりかねません。

少なくとも1〜2日は安静にしましょう。それが愛犬にとって一番良いこと。まさに“なんでもないようなことが幸せ”なのです。

みやもっさんちのメイちゃん

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すぺるあるこーんさんちのかのんちゃん

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