ウェルシュ・コーギー・ペンブロークの性格・魅力・病気・飼育方法 犬の種類・犬図鑑

ペットWEBマガジンアイリスペットどっとコム 犬といっしょ
  1. ウェルシュ・コーギー・ペンブローク

ウェルシュ・コーギー・ペンブローク

ウェルシュ・コーギー・ペンブローク

ウェルシュ・コーギー・ペンブロークの写真提供:ごんべえさん(愛知県)

〜イギリス王室に愛されているユーモラスな人気者〜

  • 体重
    10〜12kg
    体高
    24.5〜30.5cm
  • 原産国
    イギリス
    ウェルシュ・コーギー・ペンブロークはイギリス生まれ
  • 
ウェルシュ・コーギー・ペンブローク辞典

ウェルシュ・コーギー・ペンブロークの歴史

  ウェルシュ・コーギー・ペンブロークは12世紀までさかのぼることができる古い犬種で、主にウェールズのペンブロークシャー地方で飼育されていました。現在のイギリス王室で愛育され、ロイヤルドッグとして有名になりました。

ウェルシュ・コーギー・ペンブロークの性格

  ウェルシュ・コーギー・ペンブロークは家畜のくるぶしを咬んで追い込むヒーラー(ヒールとは、くるぶしの意)の名にふさわしく、咬みつく性質は今日でも残っているようです。子犬期の愛くるしさからは想像出来ない程俊敏で用心深く賢い犬種です。とても機敏なのでフリスビーなどのスポーツや番犬にはとても向いています。

ウェルシュ・コーギー・ペンブロークの魅力

  ウェルシュ・コーギー・ペンブロークはクリクリした目、胴長短足のユーモラスな体型で大人気のコーギー。体力があって好奇心が旺盛なので、犬と思いっきり遊びたい人、また犬とスポーツを楽しみたい人にぴったり!

ウェルシュ・コーギー・ペンブロークの飼育

  ウェルシュ・コーギー・ペンブロークは元は牧牛犬だったのでスタミナ抜群。足の長さからは考えられないスピードも出ます。毎日十分に運動させましょう。被毛はダブルコート(二重)になっているので、換毛期のブラッシングは念入りに。また、この体型は背骨に負担をかけるので肥満にならないように要注意。

ウェルシュ・コーギー・ペンブロークのなりやすい病気

椎間板ヘルニア、乾性角結膜炎(ドライアイ)、白内障

  • ペットシーツ特集
  • わんこのトイレ用品特集
おすすめコンテンツ
  • トイレのしつけ「基本のき」
  • 犬選び参考書
  • あなたにぴったりの犬種は?
  • しぐさで分かる犬の気持ち

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterでペットどっとコムをフォロー

犬の動画投稿「いぬ動」
動画を投稿する
動画を観る
モニター
日本クロストラスト

当サイトは 日本クロストラスト(株) の認証を受けています。